「時間の見積と実績で、実際のログを取るのに苦戦…」
「タスクの見積時間と結果で、計り方のおすすめはありますか?」
「みなさん、どのように時間をはかっていますか?」
そんなご質問をいただいたことをきっかけに、
今回のシェア会を開催することにしました。
時間を「はかる」って、実はむずかしい
ストップウォッチやタイマーでも、時間ははかれます。
でも、
・毎回記録するのが面倒
・続かない…
あるあるですよね〜
私はそこで、「タスクシュート(無料)」というデジタルツールを使っています。
ツール選びは「欲望リスト」から(笑)

私がツールを選ぶときに書き出したのは、こんな条件でした。
・見積時間/開始時間/終了時間/実績時間(結果)がわかること
・同じタスクやルーティンなら、平均時間も知りたい(できれば自動で)
・続けやすい、ゲームっぽさがあること
・毎日同じことを入力しなくていい(めんどーだからw)
・できれば無料で、スマホ/PCどちらでも気軽に使いたい
この「欲望リスト」にぴったりハマったのが、タスクシュートでした。
一番最初にログを取ったのは…

「睡眠時間の確認」です。
タイムコーディネート手帳を使っている方は、
「5つの私役割シート」に
・理想の睡眠時間
・現実の睡眠時間
を書いていると思います。
そこに、実際のログを重ねて見てみましょう。
「思ってたのと違う!」が、きっと見えてきます。
こんな時間も、見える化できます

・幼稚園・学校のお迎え
・買い出し
・お仕事のタスク
見積 → 実行 → 実績
この流れをデジタルで残すことで、
「感覚」だった時間が、「事実」に変わります。
アナログとデジタルの、メリット・デメリット

手帳などのアナログ管理は、
全体を見通すのがとても得意。
でも、
ここまで細かい時間ログを書くのは……
正直、かなり面倒です。

デジタル(タスクシュート)なら、
・スタートボタン
・ストップボタン
と、ボタンを押すだけ。

自動で時間が記録され、
積み重なるとちょっと楽しくなってきます。
ゲーム感覚で続けられるのも、おすすめポイントです。
アナログ × デジタル、いいとこ取り

アナログ(手帳)の良いところ
・全体を見通せる(1日・1週間・1ヶ月・3ヶ月を俯瞰できる)
・感情や体調、気分も一緒に書き残せる
・「理想」と「現実」を並べて考えやすい
・立ち止まって考える時間をつくれる
・書くことで納得感・腹落ち感が生まれる
・自分の価値観や優先順位に気づきやすい

デジタル(タスクシュート)の良いところ
・自動化・仕組み化ができる
・開始/終了ボタンだけで記録できる
・見積と実績の差が数字でわかる
・平均時間が自動で蓄積される
・同じタスクやルーティンを再利用できる
・記録が溜まるほど精度が上がる
・考えなくても「事実のログ」が残る
どちらか一方ではなく、
両方を使って、遊ぶ時間をつくる。
そんな時間の使い方を、
このシェア会で一緒に体験してみませんか?

こんな方におすすめです
・時間の見積と実績がズレがち
・手帳は好きだけど、記録/ログが続かない
・デジタルは苦手だけど、ラクになるなら試したい
・自分の時間、もっと大切にしたい
・遊ぶ時間をつくりたい
気負わず、比べず、聞いただけで終わりにしない。
「その場」で実際に体験してみてくださいね^^
ご参加、お待ちしています♪
開催のお知らせ
タイムコーディネート手帳とデジタルログ(タスクシュート)の活用シェア会

日時:2026年2月16日(月)10:00〜11:00 (最大11:30)
形式:オンラインZOOM(シェア&実践) アーカイブあり/録画受講OK
金額:5,500円 フォロー会付
フォロー会:
①2026年3月1日(日) 10:00-11:00
②2026年3月2日(月) 10:00-11:00

