「GoogleフォームのURLを送ってもらったのに、なぜか開けない…」
「回答したいだけなのに、[権限が必要です]って出てきた…」
そんなこと、ありませんか?
Googleフォームは、アンケート・お申し込み・出欠確認などでよく使われる便利なツールです。
でも、いざ開こうとした時にうまくいかないと、ちょっと焦りますよね。
結論
Googleフォームが開けない時は「URLの開き方」「Googleアカウント」「フォームの共有設定」を順番に確認すると解決しやすいです。
「私が何か間違えたのかな?」と思わなくて大丈夫^^
だいたいの場合、アプリやアカウント、フォームを作った人の設定が原因です。
デジタルあるあるです。
Googleフォームが開けない時にまず確認すること
Googleフォームが開けない時は、最初にURLをブラウザで開き直すのがおすすめです。
LINE、メール、メッセンジャーなどのアプリ内でURLを押すと、うまく表示されないことがあります。
アプリの中で開こうとして、途中で止まってしまうパターンですね。
これ、けっこうあります。
「え、なにこれ?」ってなりますが、スマホの機嫌がちょっと斜めと思ってみてください^^
手順をみていきましょう♪
GoogleフォームのURLをコピーして開き直す手順
手順1:送られてきたGoogleフォームのURLを長押しします。
LINEやメールに届いたURLを、指で少し長めに押してみてください。
手順2:「コピー」または「リンクをコピー」を押します。
表示される言葉は、スマホやアプリによって少し違います。
「コピー」と書いてあれば、それを押せばOKです。
手順3:SafariまたはChromeを開きます。
iPhoneの方はSafari、Androidの方はChromeを使うことが多いです。
もちろん、普段使っているブラウザでも大丈夫です。
手順4:検索欄にURLを貼り付けます。
画面上の検索欄を押して、「ペースト」または「貼り付け」を押します。
手順5:「開く」または「検索」を押します。
これでGoogleフォームが開けるか確認してみましょう。

ポイントは、LINEやメールの中でがんばり続けないこと!!
開けない時は、いったん外に出て、SafariやChromeで開き直す。
デジタルでも避難経路、大事^^
Googleフォームで「権限が必要です」と表示される原因
Googleフォームを開いた時に、
「権限が必要です」
「アクセス権がありません」
「このフォームを表示する権限がありません」
のような表示が出ることがあります。
この場合は、フォームを作った人の共有設定で、回答できる人が制限されている可能性があります。
たとえば、こんなケースです。
・特定のGoogleアカウントだけ回答できる設定になっている
・学校や会社など、組織内の人だけ回答できる設定になっている
・フォームの作成者が、外部の人に公開する設定をしていない
これは、受け取った側ががんばっても直せないことがあります。
なので、「自分のスマホが壊れた!?」と慌てなくて大丈夫です。
Googleアカウントを確認する手順
手順1:Googleフォーム画面の右上を見ます。
画面の右上に、丸いアイコンが表示されていることがあります。
自分の写真や、名前の頭文字が出ている丸いマークです。
手順2:丸いアイコンを押します。
今どのGoogleアカウントで開いているか確認できます。
手順3:普段使っているGoogleアカウントか確認します。
もし、普段使っていないアカウントになっていたら、別のアカウントに切り替えてみましょう。

Googleアカウントを複数持っている方は、ここで迷子になりやすいです。
「私、いつの間にこのアカウントで入ってたの?」事件は、あるあるですw
1つずつ確認して犯人を見つけましょ〜
別のGoogleアカウントで開き直す手順
手順1:右上の丸いアイコンを押します。
今ログインしているGoogleアカウントの一覧が出てきます。
手順2:別のGoogleアカウントを選びます。
表示されている別アカウントを押してみてください。
ない場合は、「別のアカウントを追加」を押します。
手順3:もう一度GoogleフォームのURLを開きます。
アカウントを切り替えたあと、もう一度URLを開いてみましょう。
これで開ける場合は、Googleアカウントの違いが原因だった可能性が高いです。
アカウント違い、地味にややこしいですよね。
同じ自分なのに、Google上では別人扱いされることがあります。
ちょっとした変装イベントです。
スマホでGoogleフォームが開けない時の対処法
スマホでGoogleフォームが開けない時は、アプリの中ではなく、ブラウザで開くことを意識してみてください。
特にLINEやInstagram、メールアプリの中で開くと、うまく進まないことがあります。
「画面が真っ白になる」
「読み込み中のまま止まる」
「回答画面に進まない」
こんな時は、ブラウザで開き直しましょう。
iPhoneでGoogleフォームを開き直す手順
手順1:送られてきたURLを長押しします。
LINEやメールの本文にあるURLを、少し長めに押します。
手順2:「コピー」を押します。
メニューが出たら「コピー」を選びます。
手順3:Safariを開きます。
青いコンパスのようなアイコンがSafariです。
手順4:検索欄にURLを貼り付けます。
上の検索欄を押して、「ペースト」または「貼り付け」を押します。
手順5:「開く」を押します。
Googleフォームが表示されるか確認しましょう。
AndroidでGoogleフォームを開き直す手順
手順1:送られてきたURLを長押しします。
LINEやメールに届いたURLを、指で長押しします。
手順2:「リンクをコピー」を押します。
表示されたメニューから「リンクをコピー」を選びます。
手順3:Chromeを開きます。
カラフルな丸いアイコンがChromeです。
手順4:検索欄にURLを貼り付けます。
画面上の検索欄を押して、コピーしたURLを貼り付けます。
手順5:「開く」または「検索」を押します。
Googleフォームが開けるか確認します。
スマホでうまく開けない時は、「コピーしてブラウザで開く」が基本の対処法です。
困った時の合言葉にしてもいいくらいです。
コピーして、ブラウザへ。コピーして、ブラウザへ。
デジタル呪文です。
Googleフォームに回答できない時の確認ポイント
Googleフォームは開けたのに、回答を送信できないこともあります。
その場合は、必須項目の入力もれを確認しましょう。
Googleフォームでは、質問の横に赤い星印がついていることがあります。
これは「必ず回答してください」という意味です。
Googleフォームの必須項目を確認する手順
手順1:画面を上から下までゆっくり見ます。
スマホだと画面が小さいので、見落としやすいです。
急がず、少しずつスクロールしてみてください。
手順2:赤い文字が出ていないか確認します。
「この質問は必須です」
「回答してください」
のような赤い文字が出ている場所がないか見てみましょう。
手順3:空欄になっている質問に回答します。
入力もれがあれば、そこを入力します。
選択式の質問なら、どれかを選びます。
手順4:もう一度「送信」ボタンを押します。
入力もれがなくなると、送信できることがあります。
送信できない時は、画面のどこかに小さくヒントが出ていることが多いです。
ただ、そのヒントが小さい。
本当に小さい。
「もっと堂々と教えてくれ〜!」って言いたくなるやつです。
Googleフォームの送信ボタンが押せない時の対処法
「送信」ボタンが見つからない、または押せない時は、画面の一番下まで進めているか確認します。
Googleフォームの送信ボタンは、基本的にフォームの最後にあります。
途中までしか見ていないと、送信ボタンが見えていないことがあります。
送信ボタンが見つからない時の確認手順
手順1:画面を一番下までスクロールします。
指で画面を下から上へ動かして、最後まで進みます。
手順2:「次へ」ボタンがないか確認します。
フォームによっては、いくつかのページに分かれていることがあります。
その場合、最後まで行く前に「次へ」を押す必要があります。
手順3:「送信」ボタンが出たら押します。
最後のページまで進むと、「送信」ボタンが表示されます。
手順4:送信完了の画面を確認します。
「回答を記録しました」などの表示が出たら、送信できています。
「送ったつもりだったけど、最後の送信ボタンを押していなかった」も、実はよくあります。
ゲームでいうと、セーブ前に電源切っちゃった感じです。
最後の「送信」までが1セットです。
Googleフォームがどうしても開けない時は主催者に確認する
ここまで試してもGoogleフォームが開けない場合は、フォームを作った人に確認して大丈夫です。
特に「権限が必要です」と表示される場合は、作成者側の設定が原因のこともあります。
受け取った側では直せない場合もあるので、遠慮しすぎなくてOKです。
主催者に送る確認メッセージ例
そのまま使える文面を用意しました。
「Googleフォームを開こうとしたのですが、[権限が必要です]と表示されてしまいました。お手数ですが、フォームの共有設定をご確認いただけますか?」
または、こんな聞き方でも大丈夫です。
「GoogleフォームのURLを開いても回答画面に進めませんでした。別のURLや確認方法があれば教えていただけますか?」
このくらいで十分伝わります。
相手も「あ、共有設定だったかも!」と気づけることがあります。
デジタルのトラブルは、受け取る側だけでなく、送る側の設定が原因のことも多いです。
なので、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です^^
Googleフォームが開けない時のチェックリスト
Googleフォームが開けない時は、次の順番で確認してみてください。
1. GoogleフォームのURLをもう一度押してみる
2. URLをコピーして、SafariやChromeで開く
3. 今ログインしているGoogleアカウントを確認する
4. 別のGoogleアカウントで開いてみる
5. 必須項目の入力もれがないか確認する
6. 「次へ」や「送信」ボタンを押し忘れていないか確認する
7. それでも無理なら、主催者さんに共有設定を確認する
Googleフォームが開けない時は、「URL」「ブラウザ」「Googleアカウント」「共有設定」の順番で見ると、原因を見つけやすいです。
いきなり全部わからなくても大丈夫です。
ひとつずつ確認すれば、ちゃんと進めます。
デジタルは、ラスボスみたいに見えても、だいたい小さなチェックの積み重ねです。
焦らず、1マスずつ進んでいきましょう。
「こんな時どうしたらいいの?」デジタルQ&A
デジタルでつまずいた時に、ひとつずつ確認できる記事をまとめています。
困った時の小さなお守りみたいに、必要なところから読んでみてくださいね。
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