「ネットショップ、作り始めたんだけど……ここから先が、わからない」
そんなふうに、画面の前で手が止まったこと、ありませんか?
BASEやSTORESみたいな無料のサービスで、おうちにいながらお店が持てる時代になりました。でも、いざ作り始めると「あれ?ここ、どうするの?」の連続なんですよね。
あなただけじゃありません。
今日は、60分の個別相談「おいでよ!ももこの部屋」に来てくれた Chamiさん のお話を、ご紹介します。
BASEでネットショップを準備中のChamiさんが、どこで止まって、60分でどう動き出したのか。「私も同じところで止まってる!」という方の、ヒントになればうれしいです。
*Chamiさん、お客様の声作成にご協力ありがとうございます
「作り始めたけど、ここから進めない」── Chamiさんが止まっていた3つの場所
Chamiさんは、BASEの無料テンプレートでショップを作っている途中でした。商品もひとつ登録できて、「カートに入れる」ボタンも動く。あと少し、というところ。
でも、ここで手が止まってしまったんです。止まっていたのは、この3つでした。
- トップページの「ピックアップ」(おすすめ商品を並べる場所)に、商品ページへのリンクをどう貼ればいいかわからない。URLを入れる欄はあるのに、その住所(URL)がどこにあるのか見つからない。
- 憧れのショップみたいに、画像を丸くして、中央にきれいに並べたい。でも、やり方がわからない。
- 「もしかして、有料のテーマ(着せ替えデザイン)を買わないと、あの見た目にはできないの?」というモヤモヤ。
60分の相談で、Chamiさんといっしょにやったこと
画面を共有してもらって、いっしょに一つずつ見ていきました。
① 「商品リンクのURL、どこにあるの?」問題
これはBASEのあるあるでした。
作っている途中のプレビュー画面に出てくる住所(URL)は、じつは 「管理画面用の住所」。お客さんがクリックできるリンクとは別ものなんです。だから、それを貼っても飛べなかったんですね。
やったのは、この3ステップ。
- 商品を「公開」にする
- 実際のショップページを開く
- そこに出てくる商品の住所(URL)をコピーして、ピックアップの欄に貼る
これで、リンクがちゃんとつながりました。
しかも、裏ワザがひとつ。商品ごとの「アイテム番号」をメモしておくと、公開前でもリンクを先に用意できるんです。Chamiさん、「へぇ〜!」と声が出ていました。
ちなみに、リンクを貼り間違えても大丈夫。消してやり直せば、ショップは壊れません。 ここは安心して、何度でも試していい場所です。
② 「憧れのショップみたいな丸い画像」にしたい問題
Chamiさんの憧れのショップを、いっしょに研究してみました。
すると、あの丸い画像やおしゃれな配置は、HTML・CSS(ホームページを一から自分で組み立てる、ちょっと上級者向けの技術)を使って作っていることがわかりました。デザイナーさんレベルの作り方なんですね。
ここで大事なのは、「だから私には無理…」と落ち込まなくていい、ということ。わたしからの提案はこうでした。
- 画像そのものを、Canva(無料のデザインアプリ)で丸く作ってしまう。丸いフレームに写真をはめ込んでからショップにアップすれば、見た目はぐっと近づきます。
- つまり、有料テーマを買わなくても、無料テーマ+Canvaのひと手間で「それっぽく」できる。
「有料テーマ、買わなきゃダメかと思ってた!」というお声あり。
ここ、お財布的にもホッとするポイント
③ まず動き出すために決めたこと
最後に、いちばん大事なことを。
デザインにこだわりすぎると、いつまでも開店できません。だからChamiさんと決めたのは、「まずは商品をひたすら登録していく」。見た目の調整は、あとからでいい。
完璧なお店を作ってから開けるんじゃなくて、開けながら、少しずつ整えていく。これがいちばん早いんです。
相談のあと、Chamiさんが言ってくれたこと
60分が終わるころ、Chamiさんの表情がすっかり変わっていました。
- 「よし、これでまたちょっと進むぞ〜」
- 「最初さえできちゃえば、次からは自分でできそう。わからなかったらまた聞ける安心感がある」
- 「もうとにかく、商品をひたすら打ち込んでいくね」
止まっていた手が、また動き出した瞬間でした。
わたしが特別なことをしたわけじゃなくて、「どこで止まっているか」を一緒に見つけただけ。それだけで、こんなに前に進めるんです。
「自分で調べればいいじゃん、」と思った方へ
「こんなこと、自分で調べればいいんじゃ…」「お金を払って聞くほどのこと?」
そう思う方も、多いです。
でもChamiさんが困っていたことは、一人で検索しても、なかなか答えにたどり着けないことでした。自分がどうしたいかによって、人それぞれ違うからです。
だから、画面を一緒に見ながら「あ、そこです!」と指させるのが、個別相談のいちばんの強み。(本当に困った時は遠隔操作でサポートすることもあります)調べる時間でぐったり疲れちゃうより、60分で「動いた!」を体験して、進んでいく。そのほうが、ずっと早くて、ずっと楽しいんです。
「色々モヤモヤしてたことがわかって気持ちが軽くなって、サイトのオープンも楽しみになりました」と聞いて、私も嬉しかったです!
こんな方に「おいでよ!ももこの部屋」は向いています
- ネットショップやホームページを 作り始めたけど、途中で手が止まっている 方
- 「これ、有料のものを買わないとダメ?」と、お金をかける前に相談したい 方
- 調べても出てこない、自分の画面の「ここ」を一緒に見てほしい 方
- 完璧を目指して動けなくなっている、でも 本当は前に進みたい 方
ひとつでも「私かも」と思ったら、それで十分です。
一人で悩まなくて大丈夫
ここでつまずくのは、あなたのせいではありません。 ネットショップの画面が、ちょっとわかりにくいだけ。できないんじゃなくて、どこで止まっているかが見えにくいだけ なんです。
「おいでよ!ももこの部屋」は、わたしと60分、画面を見ながらおしゃべりするように相談できる時間です。一人で悩まなくて大丈夫。 あなたに合うやり方を、いっしょに整えていきましょう。
🍀 はじめましての方も、ゆっくり相談できます → [おいでよ!ももこの部屋・詳しくはこちら]
あわせて読みたい


