「なにか、販売できる場所つくりたいな」「自分のショップ持ちたいな」
そう思っても、「ネットショップなんて、難しそう…」で止まっていませんか?
お店を開くなんて、なんだか大ごとに聞こえますよね。でも今は、無料で・パソコンが超得意じゃなくても、ネットショップが持てる時代なんです。
今日は、個別相談(おいでよももこの部屋)であったBASE(ベイス) というサービスで、ネットショップを開いて最初の商品を並べるまでを、いっしょに見ていきましょう。
完璧じゃなくて大丈夫。 ひとつ並べられたら、それで十分です
そもそもBASE(ベイス)って、なに?
BASEは、無料でネットショップが作れるサービスです。
デザインでも、洋服でも、ハンドメイド作品でも、お菓子でも、写真でも、自分の「売りたいもの」をネット上のお店に並べて売ることができます。
むずかしい知識がなくても、スマホやパソコンの画面に沿って入力していくだけで、お店の形ができあがります。
「無料って、あやしくない?」と思ったら
ここ、みんな一度は思うところです。
BASEは、お店を作るのも、置いておくのも基本タダ。お金がかかるのは、商品が売れたときだけ(売れた金額から手数料が引かれる仕組み)です。
つまり、「開いてみたけど何も売れなかった」でも、損はしない。だから、気軽に試せるんですよね。
※手数料の金額は変わることがあるので、申し込みのときにBASEの画面でご確認くださいね。
BASEでお店を開く、4つのステップ
やることは、大きく4つだけ。先に全体を見ておくと安心です。
- アカウントを作る
- お店の名前と基本情報を決める
- 商品を1つ登録する
- お店を公開する
ひとつずつ、いきましょう。
① アカウントを作る
メールアドレスとパスワードを入れて、お店のアカウント(あなた専用の入り口)を作ります。SNSのアカウントを作るのと、ほとんど同じ感覚です。
公式サイト▶︎ https://thebase.com/
公式サイトを開くと下記画面になります!

② お店の名前と基本情報を決める
お店の名前(ショップ名)を入れます。あとから変えられるので、今は仮の名前でもOK。お店のネットの住所(URL)になる部分も、ここで決めます。
③ 商品を1つ登録する
いよいよ商品です。まずは1つだけでOK。入れるのは、だいたいこの3つ。
- 商品の写真
- 商品の名前
- お値段
写真は、スマホで撮ったものでも大丈夫。きれいに見せたいときは、あとでCanva(無料のデザインアプリ)で整える方法もあります。
ここで安心してほしいのが、商品を登録しても、お店を「公開」しなければ、まだ誰にも見られないということ。ノートの下書きみたいなものです。何度でも直せるので、こわがらずに入れてみましょう。
④ お店を公開する
商品が並んだら、お店を「公開」にします。これで、あなたのお店が世界に向けて開きます。
公開の前に、これだけ決めておこう
お店を本格的に始めるとき、決めておくことがいくつかあります。むずかしく考えなくて大丈夫、画面の案内に沿えばOKです。
- お支払い方法:お客さんがどうやって払うか(クレジットカードなど)。
- 送料:商品を送るときの送料をどうするか。
- お店の表記(特定商取引法):ネットでお店をやる人は、名前や連絡先などを書くルールがあります。これも画面の案内に沿って入力します。
ぜんぶ最初から完璧じゃなくて大丈夫。「あとから直せる」のが、ネットショップのいいところです。
完璧じゃなくて大丈夫。まず1つ、並べてみよう
お店作りでいちばん多いのが、「もっとおしゃれにしてから…」「もっと商品をそろえてから…」と思って、いつまでも開けないパターン。
でも、本当のおすすめは逆です。まず1つ並べて、お店を開いてみる。 見た目や品ぞろえは、開けながら少しずつ整えていけばいいんです。
ひとつ登録できたら、それだけで大きな一歩。
一人で悩まなくて大丈夫
ここまで読んでも、自分の画面の前だと手が止まっちゃう…そう感じても、あなたのせいではありません。 初めての画面は、誰だって迷うもの。できないんじゃなくて、どこを押せばいいかが見えにくいだけ なんです。
「自分のお店の場合は、どうしたらいい?」と迷ったら、画面を一緒に見ながら相談できる時間もあります。一人で悩まなくて大丈夫。 あなたのペースで、いっしょに整えていきましょう。
画面を見ながら60分、いっしょに相談 → [おいでよ!ももこの部屋・詳しくはこちら]
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