<おいでよ!ももこの部屋>60分相談で「また進むぞ」に変わった話|BASEのネットショップ作りで手が止まったら

04 遊びながら学ぶ・ デジタル活用

「ネットショップ、作り始めたんだけど……ここから先が、わからない」

そんなふうに、画面の前で手が止まったこと、ありませんか?

BASEやSTORESみたいな無料のサービスで、おうちにいながらお店が持てる時代になりました。でも、いざ作り始めると「あれ?ここ、どうするの?」の連続なんですよね。

あなただけじゃありません。

今日は、60分の個別相談「おいでよ!ももこの部屋」に来てくれた Chamiさん のお話を、ご紹介します。

BASEでネットショップを準備中のChamiさんが、どこで止まって、60分でどう動き出したのか。「私も同じところで止まってる!」という方の、ヒントになればうれしいです。

*Chamiさん、お客様の声作成にご協力ありがとうございます

「作り始めたけど、ここから進めない」── Chamiさんが止まっていた3つの場所

Chamiさんは、BASEの無料テンプレートでショップを作っている途中でした。商品もひとつ登録できて、「カートに入れる」ボタンも動く。あと少し、というところ。

でも、ここで手が止まってしまったんです。止まっていたのは、この3つでした。

  • トップページの「ピックアップ」(おすすめ商品を並べる場所)に、商品ページへのリンクをどう貼ればいいかわからない。URLを入れる欄はあるのに、その住所(URL)がどこにあるのか見つからない。
  • 憧れのショップみたいに、画像を丸くして、中央にきれいに並べたい。でも、やり方がわからない。
  • 「もしかして、有料のテーマ(着せ替えデザイン)を買わないと、あの見た目にはできないの?」というモヤモヤ。

60分の相談で、Chamiさんといっしょにやったこと

画面を共有してもらって、いっしょに一つずつ見ていきました。

① 「商品リンクのURL、どこにあるの?」問題

これはBASEのあるあるでした。

作っている途中のプレビュー画面に出てくる住所(URL)は、じつは 「管理画面用の住所」。お客さんがクリックできるリンクとは別ものなんです。だから、それを貼っても飛べなかったんですね。

やったのは、この3ステップ。

  1. 商品を「公開」にする
  2. 実際のショップページを開く
  3. そこに出てくる商品の住所(URL)をコピーして、ピックアップの欄に貼る

これで、リンクがちゃんとつながりました。

しかも、裏ワザがひとつ。商品ごとの「アイテム番号」をメモしておくと、公開前でもリンクを先に用意できるんです。Chamiさん、「へぇ〜!」と声が出ていました。

ちなみに、リンクを貼り間違えても大丈夫。消してやり直せば、ショップは壊れません。 ここは安心して、何度でも試していい場所です。

② 「憧れのショップみたいな丸い画像」にしたい問題

Chamiさんの憧れのショップを、いっしょに研究してみました。

すると、あの丸い画像やおしゃれな配置は、HTML・CSS(ホームページを一から自分で組み立てる、ちょっと上級者向けの技術)を使って作っていることがわかりました。デザイナーさんレベルの作り方なんですね。

ここで大事なのは、「だから私には無理…」と落ち込まなくていい、ということ。わたしからの提案はこうでした。

  • 画像そのものを、Canva(無料のデザインアプリ)で丸く作ってしまう。丸いフレームに写真をはめ込んでからショップにアップすれば、見た目はぐっと近づきます。
  • つまり、有料テーマを買わなくても、無料テーマ+Canvaのひと手間で「それっぽく」できる

「有料テーマ、買わなきゃダメかと思ってた!」というお声あり。
ここ、お財布的にもホッとするポイント

③ まず動き出すために決めたこと

最後に、いちばん大事なことを。

デザインにこだわりすぎると、いつまでも開店できません。だからChamiさんと決めたのは、「まずは商品をひたすら登録していく」。見た目の調整は、あとからでいい。

完璧なお店を作ってから開けるんじゃなくて、開けながら、少しずつ整えていく。これがいちばん早いんです。

相談のあと、Chamiさんが言ってくれたこと

60分が終わるころ、Chamiさんの表情がすっかり変わっていました。

  • 「よし、これでまたちょっと進むぞ〜」
  • 「最初さえできちゃえば、次からは自分でできそう。わからなかったらまた聞ける安心感がある」
  • 「もうとにかく、商品をひたすら打ち込んでいくね」

止まっていた手が、また動き出した瞬間でした。

わたしが特別なことをしたわけじゃなくて、「どこで止まっているか」を一緒に見つけただけ。それだけで、こんなに前に進めるんです。

「自分で調べればいいじゃん、」と思った方へ

「こんなこと、自分で調べればいいんじゃ…」「お金を払って聞くほどのこと?」
そう思う方も、多いです。

でもChamiさんが困っていたことは、一人で検索しても、なかなか答えにたどり着けないことでした。自分がどうしたいかによって、人それぞれ違うからです。

だから、画面を一緒に見ながら「あ、そこです!」と指させるのが、個別相談のいちばんの強み。(本当に困った時は遠隔操作でサポートすることもあります)調べる時間でぐったり疲れちゃうより、60分で「動いた!」を体験して、進んでいく。そのほうが、ずっと早くて、ずっと楽しいんです。

「色々モヤモヤしてたことがわかって気持ちが軽くなって、サイトのオープンも楽しみになりました」と聞いて、私も嬉しかったです!

こんな方に「おいでよ!ももこの部屋」は向いています

  • ネットショップやホームページを 作り始めたけど、途中で手が止まっている
  • 「これ、有料のものを買わないとダメ?」と、お金をかける前に相談したい
  • 調べても出てこない、自分の画面の「ここ」を一緒に見てほしい
  • 完璧を目指して動けなくなっている、でも 本当は前に進みたい

ひとつでも「私かも」と思ったら、それで十分です。

一人で悩まなくて大丈夫

ここでつまずくのは、あなたのせいではありません。 ネットショップの画面が、ちょっとわかりにくいだけ。できないんじゃなくて、どこで止まっているかが見えにくいだけ なんです。

「おいでよ!ももこの部屋」は、わたしと60分、画面を見ながらおしゃべりするように相談できる時間です。一人で悩まなくて大丈夫。 あなたに合うやり方を、いっしょに整えていきましょう。

🍀 はじめましての方も、ゆっくり相談できます → [おいでよ!ももこの部屋・詳しくはこちら]

あわせて読みたい

ネットショップを無料で作りたい!BASEで最初の商品を公開するまで【初心者さん向け】
ネットショップを無料で開きたいけれど、難しそうで一歩が踏み出せない…そんな方へ。無料で使えるBASE(ベイス)で、アカウント作成から最初の商品を公開するまでを、デジタルが苦手でも迷わない4ステップでやさしく解説します。完璧じゃなくて大丈夫◎ネットショップを無料で開きたいけれど、難しそうで一歩が踏み出せない…そんな方へ。無料で使えるBASE(ベイス)で、アカウント作成から最初の商品を公開するまでを、デジタルが苦手でも迷わない4ステップでやさしく解説します。完璧じゃなくて大丈夫◎

タイトルとURLをコピーしました