2026年10月5日(月)に、「手帳とデジタルログ(タスクシュート)活用シェア会」を開催しました。ゲストに、タイムコーディネート手帳の考案者・吉武麻子さんをお迎えしての会です。
当日は12名の方にご参加いただきました。
お申し込みのときに伺った参加理由は、
- ログを取り忘れてしまう。メモ書きだと、どこかにいってしまう
- タスクシュートを触ってみたけれど、ひとりでは使い方が分からなかった
- 時間をダラダラ使って「何もできなかった…」とがっかりするのを、やめたい
など
「タスクシュート?ログ?なんだか難しそう…」と感じるかもしれません。
でも大丈夫。「へぇ〜、そういう使い方もあるのね〜」と、聴いている感覚で軽〜く読んでもらえたらうれしいです。
今回の会で共有した主なテーマ
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| ① まずはログから | 麻子さんの本にも「まずは1日をざっくり書き出す」 |
| ② 手帳とログの役割分担 | 手帳は「これからの地図」、ログは「過ごした足あと」 |
| ③ 一緒にやってみた | 過去・今・未来を1つずつ入れて、スタート→ストップ |
| ④ わたしの使い方 | ルーチン・レシピ・リンク・タグで、毎日の入力をラクに |
| ⑤ 麻子さんのお話 | 予定とずれても、自分を責めない「時間の研究者」 |
手帳は「これからの地図」、ログは「過ごした足あと」
麻子さんの本にも「まずはログ」
本『時間デトックス』では「まずは1日をざっくり書き出す」
本『時間の超基本』の「見積もりが集中力を生む」から
一緒にやってみた|過去・今・未来を1つずつ
例として
トイレ→シェア会→お昼ごはん
の3行を入れて、スタート→ストップで実績が自動で出るところを試しました
わたしの使い方|ルーチン・レシピ・タグ
毎日のことはルーチンに/ライブの手順とリンクはレシピに/外出や帰省の持ち物はタグに
などログを取るだけではなく、日々のやることをスムーズに進める方法もシェア
麻子さんのお話|わたしは「自分の時間の研究者」
「予定と実績がずれたとき、自分を責めずに過ごすには?」と伺いました。
<麻子さんのお言葉を一部抜粋>
ログは、気持ちを揺さぶるものではなく、あくまで無味無臭のデータ。自分が時間の研究者として、自分の時間の実験データを記録している。このデータ次第で、次の実験が変わっていきます。
白衣を着て、フラスコを持っている自分をイメージという麻子さんのお話がしっくりきました^^
今日ひとつだけ、持ち帰ろう
なにか、1つできたら大成功です◎
- □ 今日の予定を3つ書いた
- □ 1つだけ見積時間を決めた
- □ スタートとストップを試した(または手帳に開始・終了をメモした)
参加者さんからのご感想
早速こんなお声をいただきました^^
今まで使ってはいたものの、毎回記入してのストップウォッチ程度だったので、毎日の入力を楽にする方法が分かって良かった。
モードで色分けすることによって、自分が今何をやっているかが視覚的にも分かるようになった。
今までは仕事しか取ってませんでしたが、仕事も更に細かく分類したり、使う事が楽しくなりました。このログをどう自身で活かしていくか、楽しみながら試行錯誤したいと思います。
(花田みかさん)
花田さんは「2週間使う事で、自分なりの不便さや改善点が出てくると思うので、フォロー会でお伺いできれば嬉しいです」とも書いてくださいました。
「使ってみたあと」に聞ける場所があると、ログはぐっと続けやすくなります◎
チャットでも「自分が実験台、自分研究ですね。なるほど!」といったお声をいただきました。
手帳とデジタル(Googleカレンダーやタスクシュート)の会は、毎週開催中
デジタルに苦手意識がある方も、いきなり完璧を目指さなくて大丈夫です。
コミュニティ「あつまれ ももこの森」では、毎週「手帳会(Googleカレンダー・タスクシュート含む)」を開いています。一緒に一歩ずつ楽しんでいきましょう♪
次の開催まで待てない!という方は、個別相談で、あなたの1日に合わせて一緒に組み立てましょう♪
「ルーチンに何を入れたらいい?」「モードの分け方、私の場合は?」も、その場でいっしょに設定できます。
まず「私の場合はどうしたら?」という方は
個別相談「おいでよ!ももこの部屋」へ

