外部講師として登壇しました|第二回「デジタル整理の会」レポ|2026年1月27日

01 お知らせ

2026年1月27日(火)、
愛媛県で地域の経営相談窓口から独立し、
地元サロンや対人支援専門職の経営コンサルタントとして活動されている
佐々木ふみさん主催コミュニティにて、

外部講師として「第2回 デジタル質問会」に登壇しました。

今回も、
「聞きたいけど、今さら聞きづらい…」
「検索しても、結局よく分からない…」

特に今回は「整理・デジタル大掃除」をテーマに

日常のデジタルのお困りごとを、気軽に相談できる時間 として開催されました。

第2回も、あたたかく安心できる雰囲気でスタート

第1回に続き、今回もとてもあたたかく、
「わからないと言っていい」
「途中で話が止まっても大丈夫」
そんな安心感のある空気の中でスタート。

初参加の方もいらっしゃいましたが、
コミュニティ全体のやさしい雰囲気のおかげで、
自然と質問が出てくる時間となりました。

今回の「デジタル整理の会」について

この質問会は、

・ その場で出てきた疑問を、そのまま質問OK
・ その場で手を動かしてOK
・ 正解より「自分に合うやり方」を一緒に探す

という 対話型・参加型の質問会 です。

デジタルが得意かどうかよりも、
「自分の毎日がラクになるかどうか」
「心地よく楽しめるか」を大切にしています。

実際に出たご質問(一部)

第2回でも、日常に直結する質問がたくさん出ました。

・スマホデータが容量いっぱいで、スマホ写真を整理したい
・PCとスマホ、どこまで整理すればいいの?
・スマホ画面のアイコン並び順を聞いてみたい

・なんでもとっておくので、デスクトップがいっぱい
・自撮り写真や景色の写真がいっぱいで….
・学校のお知らせどうしてる?

「あの時のあれ、どこかにあったよな〜
がちゃがちゃしてる」と本音いっぱいの回

どれも
「それ、私も同じです!」
と声が上がるような デジタルあるある ばかり。

質問した方だけでなく、
聞いている皆さんの「なるほど〜」が重なる時間でした。

第2回であらためて感じたこと、工夫

今回あらためて感じたのは、

デジタルの悩みは
操作そのものよりも「不安」や「やるきっかけ」「聞ける環境」があるか、ということ。

・こんなこと聞いていいのかな
・誰に聞けばいいんだろう
・調べたけど、正解が分からない

そんな気持ちを抱えたまま、
一人でがんばっている方が本当に多いんですよね。

だからこそ今回も、
「できる・できない」ではなく
「どうしたら、少しラクになるか」
「楽しく、軽く、始められるか」
を一緒に考える時間を大切にしました。


今回は特に
「デジタルに苦手意識ある方も、楽しめる雰囲気作り」
を大切にして、資料からもゲームのような楽しいデザインを意識しました。

<< 資料の中で反響の良かった箇所 >>

声「デジタルは遊びの時間を生む手段」この名言が忘れられません
声「全肯定がささりました、真面目さんが多いからこそみんなに受け取ってほしい」

お客様の声

佐々木ふみさんのコミュニティの安心感

佐々木ふみさん主催のコミュニティは、
参加者さん同士の関わりもとてもやさしく、

「それ、私も知りたかった」
「なるほど、そう考えればいいんですね」

と、自然に声が飛び交います。

学び合い、支え合える空気があるからこそ、
デジタルの話も「怖くならない」

第2回も、そんなあたたかさに包まれた時間でした。

第3回は2026年6月に予定しています。

最後に

デジタルは、
時間や心の余白、そして遊ぶ時間をつくるための手段

これからも、
・デジタルが苦手でも安心できる
・楽しさを感じて「私にもできそう」と思える
・「できなかった」が「できた」に変わる

そんな小さなきっかけを、
一つずつお届けしていけたらと思っています。

ふみさん、
そしてご参加くださった皆さま、
第2回も本当にありがとうございました。

前回のレポは下記よりご覧いただけます。

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