iPhoneのタイマー音って、
びっくりするくらい大きく感じることありませんか?
私は、朝の静かな時間にタイマーを使いたかったんです。
子どもたちがまだ寝ている時間に、
少しだけ作業したり、家のことをしたりするとき。
でも、iPhoneの標準タイマーだと音が大きくて、
「これ、子どもたち起きちゃうかも…!」
とヒヤヒヤしました。
しかも朝だけじゃなく、
昼間に使っていても普通にびっくりする音量。
時間を知らせてほしいだけなのに、
毎回ドキッとするのは、ちょっと心臓に悪いですよね。
そこで今回は、
iPhoneのタイマー音が大きすぎる問題を、タイマーアプリ「romer」で解決した話
をまとめます。

この記事はこんな人におすすめです
- iPhoneのタイマー音が大きすぎてびっくりする
- 朝、家族が寝ている時間に静かにタイマーを使いたい
- 標準タイマーの音量や音色が苦手
- 30秒や3分など、よく使う時間をすぐ使いたい
- 毎回タイマーをセットするのが面倒
- 見た目がわかりやすくて、使いやすいアプリを探している
結論:私は「マルチタイマーromer」に変えました
今回、私が使ったのは、
マルチタイマーromerというアプリです。
iPhone標準の時計アプリで、音量が変えられず困ってました。
でも、私の場合は、
- タイマー音をもう少しやさしくしたい
- 朝でも昼でもびっくりしないようにしたい
- 毎朝使う7分、30秒、3分をすぐ使いたい
という希望がありました。
この条件に合ったのが、
マルチタイマーromerでした。
困りごと:標準タイマーの音が大きすぎる
最初の困りごとは、
iPhoneの標準タイマー音が大きすぎることでした。
朝、子どもたちがまだ寝ている時間に使いたいのに、
音が響きそうで気になる。
昼間でも、集中しているときに突然鳴ると、
普通にびっくりする。
「時間を測りたいだけなのに、
毎回ドキッとするのはしんどいな」
と思ったんです。
標準タイマーだけでは足りなかった理由
iPhone標準タイマーも便利です。
でも、私の場合は、
標準アプリだけだと少し足りませんでした。
理由は、
- タイマーの音量を自分好みに調整したい
- 朝、子どもたちがまだ寝ている時間でも使いたい
- 昼間に使っても、びっくりしない音にしたい
と思ったからです。
標準タイマーは、
時間を測るだけなら十分便利です。
でも、
「家族を起こさないように使いたい」
「自分もドキッとしない音量にしたい」
と思うと、もう少し自分に合うタイマーが欲しくなりました。
まず試せる方法:標準タイマーの音を変える
アプリを増やす前に、
iPhone標準の時計アプリでもできることがあります。
手順はこちらです。
- 「時計」アプリを開く
- 「タイマー」をタップ
- 「タイマー終了時」をタップ
- 好みの音を選ぶ
音そのものが苦手な場合は、
やさしい音に変えるだけでも、
びっくり感が減ることがあります。
音を鳴らしたくない場合は、
「タイマー終了時」で一番下までスクロールして、
**「再生停止」**を選ぶ方法もあります。
ただし、
「時間が来たことを音で知りたい」
という場合には少し不向きです。
音量が変えられないのが困りもの。
今回選んだアプリ:マルチタイマーromer
最終的に私が使ったのは、
マルチタイマーromerです。
romerは、複数のタイマーを作っておけるアプリです。
私が便利だと感じたのは、
このあたりです。
- 30秒、3分など、よく使う時間を作っておける
- 最大6つまでタイマーを同時に使える
- 通知音を選べる
- タイマー終了後、どれくらい時間が過ぎたか表示される
- 色やアニメーションがポップで見やすい
- 音量は左側面のボリュームで都度変更可能!
音量調整がラク
のが便利でした。
毎回、時間を合わせなくていいのもラクです。
romerでやった設定手順
私がromerでやった設定は、こんな感じです。
1. romerをインストールする
App Storeで、
「マルチタイマーromer」
と検索してインストールします。

2. 7分、30秒、3分タイマーを作る
毎朝使う順番に作成
7分はジャーナリング
30秒と3分は10minというタスク出し方法で使用
3分タイマーは
「3分だけやろう」と、気が重い作業も始めやすくなります。
私の場合はトイレや洗面掃除がこれにあたりますw
3.実際の使用画面

4. 通知音を選ぶ
最後に、通知音を選びます。
大きすぎる音ではなく、
「あ、時間だな」
と気づけるくらいの音にしました。
朝に使うなら、
ここは特に大事です。
使ってみてよかったこと
romerに変えてよかったのは、
タイマーを使うときのストレスが減ったことです。
朝の静かな時間でも、
「音、大丈夫かな?」とヒヤヒヤしにくくなりました。
昼間に使うときも、
突然の大きな音でびっくりする感じが減りました。
まとめ:小さな不便は、自分に合うアプリで軽くできる
今回の困りごとは、
iPhoneのタイマー音が大きすぎることでした。
朝、子どもたちがまだ寝ている時間に使いたい。
でも、音が大きくて気になる。
昼間でもびっくりする音量で、
ちょっと心臓に悪い。
そこで私は、
マルチタイマーromer を使うことにしました。
romerなら、
30秒や3分など、よく使う時間を作っておけます。
通知音も選べて、
タイマー終了後の経過時間もわかります。
毎日の中にある、
ほんの小さな不便。
でも、その小さな不便をひとつ減らすだけで、
作業のしやすさや気持ちの軽さは変わります。
iPhoneのタイマー音にびっくりしていた方は、
まずは標準タイマーの音を見直してみる。
それでも使いにくいと感じたら、
romerのようなタイマーアプリを試してみるのもおすすめです。


