「話してるのに、わたしの声、聞こえてる…?」
Zoomで発言したのに「聞こえないよ〜」と言われて、あわてたこと、ありませんか?
そこ、ドキッとしますよね。でも大丈夫。あなたの声が届かないのは、たいてい「ミュート(消音)」のせいで、ほんの少しの確認で直ることがほとんどなんです。
今日は「自分の声をちゃんと届ける」ための確認ポイントを、一緒にひとつずつ見ていきましょう。
まず確認:自分がミュートになっていない?
画面のマイクのマークに赤い斜線が入っていたら、ミュート中のサインです。この状態だと、どんなに話しても相手には届きません。
「あ、斜線が入ってる」と気づけたら、もう半分解決です。次でその外し方を見ていきましょう。
パソコンでミュートを解除する方法
マイクのマークをクリックする
画面の左下にあるマイクのマークを一回クリックすると、赤い斜線が消えて声が届くようになります。もう一度押すと、また消音に戻ります。
ちょっとだけ話したい時は「スペースキー」
ミュート中でも、キーボードのスペースキーを押している間だけ声を届けられます。指を離すとまた消音。ひとことだけ話したい時に便利ですよ。
押し間違えても、こわれません。マイクのマークを押すたびにオンとオフが切り替わるだけ。気軽に試して大丈夫ですよ。
桃子
スマホ・タブレットでミュートを解除する方法
スマホも考え方は同じ。左下のマイクのマークをタップすると、ミュートのオンとオフが切り替わります。
ボタンが見当たらないときは、画面を1回ポンとタップすると出てきますよ。
それでも声が届かない時の確認ポイント
ミュートは外したのに届かない…そんな時は、つぎを確認してみてください。
- ホストにミュートされていることがあります。その時は「ミュート解除」のお願いが画面に出るので、押せばOK
- マイクのマークの右の小さな「∧」から、使いたいマイク(イヤホンなど)が選ばれているか確認
- スマホなら、初めて使う時に出る「マイクへのアクセスを許可」を「許可」にしているか確認
全部やらなくて大丈夫
まずは「マイクのマークに赤い斜線がないか」。これだけ見れば、ほとんどの「声が届かない」は解決します。
声がちゃんと届くと、会話のキャッチボールが楽しくなって、オンラインの時間がぐっとあたたかくなりますよ。あせらず、ひとつずつでいきましょうね。
「こんな時どうしたらいいの?」デジタルQ&A
デジタルでつまずいた時に、ひとつずつ確認できる記事をまとめています。
困った時の小さなお守りみたいに、必要なところから読んでみてくださいね。
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