「Canvaって聞いたことあるけど、何から触ればいいの…?」
資料を作りたい、提案書をきれいに見せたい、InstagramやXのアイコンがほしい——そのあたりで手が止まってしまう方、実はとても多いんです。
そこ、迷うところですよね。でも大丈夫。
Canvaは「白紙から作る」のではなく「探して選ぶ」ツールだと思うと、ぐっと気楽になります。
今日はその探し方を一緒に見ていきましょう。
Canvaは「白紙から作らなくていい」ツールです
Canvaのいちばんの特徴は、テンプレート(すでにできあがった型)がとにかく豊富なこと。デザインの知識がなくても、テンプレートの文字や写真を差し替えるだけで、それっぽく仕上がるようになっています。
「じゃあ、なんでいきなり作り始めちゃダメなの?白紙からのほうが自由じゃない?」と思うかもしれません。でも白紙から配色やレイアウトを考えると、そこだけで何時間もかかってしまうことも。テンプレートは「型」を借りるだけ。中身の言葉は自分のものに差し替えればいいので、遠慮なく頼ってOKです。
資料・提案書を作りたい時は「プレゼンテーション」で探す
Canvaを開いたら、上の検索欄に「プレゼンテーション」または「資料」と入れてみてください。ビジネス向け・シンプル・カラフルなど、たくさんのテンプレートが並びます。
気に入ったものを選んだら、あとは文字や写真を自分の内容に差し替えるだけ。1ページ目のタイトルだけでも変えてみると、全体の雰囲気がぐっと自分の資料らしくなってきますよ。
テンプレートを差し替えても、元のテンプレート自体が消えることはありません。何度でもやり直せます。こわれませんので、気軽に試してくださいね。
桃子
SNS用のアイコンを作りたい時は「ロゴ」「アイコン」で探す
InstagramやXのプロフィール画像を作りたい時も、考え方は同じです。検索欄に「ロゴ」「アイコン」「プロフィール画像」と入れると、正方形サイズのテンプレートが出てきます。
顔写真を使わない場合は、イニシャルやイラストを使ったテンプレートを選ぶのがおすすめです。文字の色とサイズだけ変えても、雰囲気がまとまって見えますよ。
全部やらなくて大丈夫
資料もアイコンも、いきなり完璧を目指さなくて大丈夫です。まずはテンプレートを1つ選んで、文字を差し替えてみる。それだけで十分な一歩になります。
慣れてきたら、色を統一する・フォントを揃えるなど、少しずつ整えていけば大丈夫。今日のところは「テンプレートを探して、開いてみる」ところまでで十分です。あせらず、ひとつずつでいきましょうね。
「こんな時どうしたらいいの?」デジタルQ&A
デジタルでつまずいた時に、ひとつずつ確認できる記事をまとめています。困った時の小さなお守りみたいに、必要なところから読んでみてくださいね。
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