【開催レポ】第11回デジタルと仲良くなる会

01 お知らせ

2026年3月27日に、「第11回デジタルと仲良くなる会」を開催しました。

この会は、月額5,500円のコミュニティ「あつまれ ももこの森」にて、毎月第4金曜日の10時から定期開催しています。

デジタルを“使いこなすこと”を目指すのではなく、
毎日の時間を少しラクにして、自分の好きなことを楽しむためにどう活用するかをテーマに、
日々の中で実際にやっていることを、できるだけわかりやすくお話ししています。

今回も、デジタルに苦手意識がある方にも、すでに仕事や発信に取り入れている方にも、暮らしの中に楽しく取り入れたい方にも、それぞれのペースで「これならできそう」と感じてもらえる時間になっていたら嬉しいなと思っています。

参加できなかった方にも、このレポを通して会の雰囲気や学びが伝わり、次回は参加してみたいと思っていただけたら嬉しいです。

今回の会で共有した主なテーマ内容
発信の時短ライブ後のキャプション作成を、音声入力とAIでスムーズに整える工夫
日々の小さな効率化よく使う文や定型文を、すぐ呼び出せるようにして手間を減らす工夫
自動化の活用予約、リマインド、領収書発行などを仕組み化して負担を減らす方法
遊ぶ時間の見える化映画やゲーム、漫画の予定も含めて、楽しみを先にスケジュールに入れる考え方
情報整理と発信導線SEO、ホームページ改善、情報収集などをデジタルで整える実践

デジタルは「がんばるため」ではなく、「好きな時間を増やすため」に使う

今回の会で一番印象的だったのは、
デジタルはがんばるためのものではなく、自分の時間を守るための味方になるという考え方が伝わっていく感覚でした。

新しいツールを見ると、つい「使いこなさなきゃ」「置いていかれたくない」と感じてしまうことがあります。

でも本当に大切なのは、何のために使うのかを自分の中で明確にすることです。

・今、自分はどこに時間がかかっているのか。
・何を少しラクにしたいのか。
・どんな時間を増やしたいのか。

そんなふうに考えてみると、デジタルも少し身近に感じられるようになるかもしれません。

今回の会でも、ただ便利な機能を紹介するのではなく、暮らしや仕事の中でどう役立っているのかという使い方の部分まで具体的にシェアしました。「これなら私にもできそう」とお声も頂き、デジタルを身近に感じてもらえる場になりました。

録画音声より議事録をAI(NanoBanana)が制作

ライブ後のキャプション作成が、ぐっとラクになる工夫

日々の発信の中でも特に盛り上がったのが、ライブ後のキャプション作成を時短する方法でした。

ライブ中に音声入力を活用して内容をそのまま拾い、終了後にAIへ要点整理を依頼することで、その日のテーマや伝えたいポイントをスムーズにまとめられるようになります。

毎回ゼロから振り返って書くよりも、話した内容をもとに下書きが整うため、「書かなきゃ」が、ちょっとラクになります。

自分が喋った言葉が蓄積されていく楽しさもあります!

特に、毎朝のように継続してライブや発信をしている方にとっては、この差はとても大きいものです。時間の短縮だけでなく、「書かなきゃ」と思う負担が軽くなることで、発信そのものを続けやすくなるというお話が印象的だったようです。

小さな工夫が、毎日の手間を減らしてくれる

会の中では、よく使う文章や定型文をすぐ呼び出せるようにしておく工夫も紹介しました。毎回同じ文を打ち直したり、過去のメモから探しにいったりする作業は、一つひとつは小さくても積み重なると意外と手間がかかります。

そのため、よく使う文やプロンプトをすぐ貼り付けられる状態にしておくことで、毎日のちょっとした作業が、ぐっとラクになります。ちょっとやっとこう!って思えることで、タスクの先送りも避けられ、結果的に夕方のイライラも減ると実感しています。

こうした方法は、特別なスキルがなくても始めやすいですし、デジタルが苦手な方でも取り入れやすく「それやってみたいです」と声をいただくことが多かったポイントのひとつでした。

「休んでいても回る仕組み」をつくるという考え方

今回の会では、予約受付やリマインド送信、領収書発行などを仕組み化しておくことで、自分がずっと動き続けなくても必要な流れが回る状態をつくれる、という話も共有しました。

これは単なる効率化ではなく、自分の体力や気持ちを守ることにもつながります。たとえば体調不良で休みたい時期や、旅行や推し活で少し仕事の手をゆるめたい期間があっても、必要な案内や事務的な対応がある程度自動で進んでいけば、安心して休むことができます。

「デジタルの活用というと、つい仕事を増やす方向に捉えられがちですが、実際にはその逆で、無理を減らし、自分の余白を取り戻すために使えるということが、今回の会ではとてもよく伝わってきました。」とお声頂きました。

遊ぶ予定も、先に入れていい

毎週月曜の手帳会でもお伝えしていますが、「映画、ゲーム、漫画などの“楽しみ”を先に予定に入れておく」ということ。

仕事の予定はしっかり管理していても、プライベートの楽しみは後回しにしている方も多い印象でした。

でも、遊ぶ時間や好きな予定も見える形にしておくことで、「そのために日々を整える」という意識が生まれます。

結果として、仕事だけに追われず、暮らし全体のバランスが取りやすくなります。

手帳やスケジュールの中に、仕事だけでなく自分が楽しみにしている予定も並んでいると、それだけで気持ちが少し前向きになります。

デジタル活用の話でありながら、参加者さんにとって、その先にある“どんな毎日を送りたいか”まで考えられる時間になっていたら嬉しいです。

発信やホームページも、「育てる視点」で整えていく

後半は質疑応答の時間となりました。

情報整理やSEO、ホームページ改善についての質問もあり、すぐに取り入れられること、実際に実践していることをシェアしました。

・ブログ本文作成後にSEO.AIO用のタイトルや説明文のたたき台をつくること
・検索されやすい言葉を意識しながら発信の導線を整えること
など

また、SNSだけで終わらせず、ホームページやブログを自分の資産として育てていくという考え方についても話題に上がりました。

日々の発信が単発で流れていくのではなく、あとから見返せる形で積み上がっていくことで、必要な方に、少しずつ届いていく形が整っていきます。

「華やかな新機能や流行の話だけではなく、こうした地に足のついた整え方まで共有されたのが良かった」、と、お声頂き、参加者のみなさんにとって「やってみたい」が見つかる時間になっていたら嬉しいです。

こんな方にぴったり

デジタルと仲良くなる会は、デジタルが得意な方だけのものではありません。
むしろ、「苦手だからこそ、やさしく取り入れたい」という方にこそ届いてほしい会です

こんな方におすすめ理由
デジタルに苦手意識がある方難しい機能の説明ではなく、暮らしに近い実例が中心だったため
発信に時間がかかっている方音声入力やAIを活用した時短のヒントが多かったため
仕事とプライベートを両立したい方予約や事務作業の自動化、遊ぶ予定の見える化などの話があったため
ホームページやブログを整えたい方SEOや導線設計、更新の考え方まで共有があったため

参加できなかった方にも、今回のレポを通して少しでも会の空気感が伝わっていたら嬉しいです。

まとめ

〜5度目の参加!今回は惜しくも録画視聴となった参加者さんの声

今回の「デジタルと仲良くなる会」は、デジタルを難しく考えるのではなく、
自分の時間を大切にするためにどうデジタルと付き合っていくかを見つめ直せる時間になりました。

発信をラクにする工夫も、予約や事務の自動化も、遊ぶ予定を先に入れることも、全部つながっているのは「自分の毎日を心地よく整える」という視点だからこそ、自分の暮らしや働き方に引き寄せながら受け取れました。

リアルでご参加してくださった方、そして今回ご都合が合わなかった方にも、次回はぜひリアルタイムでご一緒できたら嬉しいです。

デジタルが苦手でも大丈夫です!楽しく、やさしく、少しずつ。
これからも一緒に、デジタルと仲良くなる時間を重ねていきましょう。

次回は2026年4月24日(金)10時から

「デジタルと仲良くなる会」は、月額5,500円のコミュニティ「あつまれももこの森」にて、毎月第4金曜日の10時から開催しています。

今回のレポを読んで、「自分にも取り入れられそう」「こういう話をリアルタイムで聞いてみたい」と感じてくださった方は、次回ご一緒できたら嬉しいです

この会では、ただ情報を聞くだけではなく、
実際の暮らしや仕事の中でどう使えるかをイメージしながら受け取れる時間を大切にしています。

デジタルに苦手意識がある方も、いきなり完璧を目指さなくて大丈夫です。
小さく試してみたくなるヒントを、毎回やさしく、実践的にお届けしています。

定期開催だからこそ、
その時々の近況や最新の工夫も交えながら、一緒に少しずつ積み重ねていけるのもこの会の魅力です。お会いできるのを楽しみにしています。

次回は、2026年4月24日(金)10時開催

第12回デジタルと仲良くなる会

開催日時:2026年4月24日(金)10〜11時
料金:月額5,500円

特典:
・1ヶ月間コミュニティ内のイベント参加可能(スケジュールはこちら
・2026年に開催したデジタルと仲良くなる会アーカイブ閲覧可能

デジタルと仲良くなる会(コミュニティ)参加はこちら

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