「アプリを入れてみたけど、どこを押せばいいのか、さっぱりわからない…」
そんなふうに、使い始めの画面で止まってしまったアプリ、ありませんか? 「これは私には無理かも」と閉じて、それっきり。ここ、ほんとうにみなさん同じところでつまずきます。
今日は、10月5日の「手帳とデジタルログ(タスクシュート)活用シェア会」を録画で受講してくださったBさんのお声をご紹介します。
一度は「すぐに諦めました」というタスクシュートが、「便利で簡単なツールだな」に変わったお話です。
*Bさん、匿名でのご感想の公開許可ありがとうございます
「どこでタスクを追加すればいいの?」── Bさんが止まっていたところ
Bさんは、タスクシュート(やったことと、かかった時間を記録していくアプリ)を、一度ひとりで触ってみたことがありました。
私が最初に一人で触った時は、そもそもどこでタスクを追加すればいいかわかりませんでした。セクションのところを編集したらタスクを追加できると思ってしまったり、時間っぽい項目がいくつかあって変更の仕方がわからなかったりと取得にすごく時間がかかりそうで…もうこれで完璧にやるより他のアプリで簡単にでもやった方がいいや、ってタスクシュートを使うことをすぐに諦めました。
Bさん
「これ、私のことだ…」と思った方、きっと多いはず。
やりたいことは「記録したい」だけなのに、最初の1件を入れる場所がわからない。時間らしき項目もいくつもあって、どれを触ればいいのか迷ってしまう。それなら使い慣れた別のアプリでいいや、と思うのは、とても自然なことです。
「なんで、最初からわかりやすくないの?」
ここでつまずくのは、あなたのせいではありません。
できることが多いアプリほど、画面に並ぶボタンが増えます。すると、ひとつひとつに言葉を書くスペースがなくなって、小さな絵(アイコン)だけになりがちなんです。
絵だけだと、押す前に「これは何のボタンかな?」が想像しにくい。だから迷う。できないんじゃなくて、わかりにくいだけなんですよね。
迷ったら、まずは押してみて大丈夫。まちがえて入れたタスクは、あとから消せます。こわれませんので、気軽にさわってみてくださいね。
桃子
使っている画面を見たら、どうなった? Bさんのお声
シェア会では、わたしが実際に使っている画面をお見せしながら、入力のしかたから、毎日の使い方までをひと通りご紹介しました。
録画でご覧になったBさんから、こんなご感想が届きました。
ただやっぱりこちらのアプリの方が入力や比較が圧倒的に取りやすそうですね。
色々な使い方や入力画面を見せてもらえて、基本的な使い方から応用までざっとわかったのが嬉しかったです。
使い方を知ったら、アイコンの予測ができないだけで、どこに入れるかさえわかってしまえば便利で簡単なツールだなと思うことができました!
Bさん
「アイコンの予測ができないだけ」。Bさんのこの一言、まさにそのとおりなんです。
入れる場所がひとつわかれば、あとは同じことのくり返し。最初の1件のハードルを越えたら、ぐっとラクになるアプリなんですよね。
ひとりで説明書とにらめっこすると何日もかかりそうなことが、画面をいっしょに見ながらなら、あっという間に「なんだ、ここか!」に変わります。
わたしがいちばんうれしいのは、この「なんだ、ここか!」の瞬間に立ち会えること。むずかしい言葉は使わずに、あなたの画面の「ここ」を指さしながらお話しします。
「録画で見るだけでも、わかるの?」と思った方へ
Bさんは、当日ではなく録画で受講してくださった方です。
説明書を読むより、人が実際に使っている画面を見るほうが、ずっと早くわかることがあります。「ここを押すと、こうなるんだ」が目で見えるからです。
しかも録画なら、わからないところで止めて、自分の画面と見比べながら進められます。ひとりで触って迷子になるより、ずっと安心ですよ。
こんな方に向いています
- タスクシュートを入れてみたけれど、どこに入力すればいいかわからなかった 方
- アイコンの意味がわからず、押すのがこわくなってしまった 方
- 「完璧にやるより、別のアプリでいいや」と一度あきらめた 方
- 説明書を読むより、実際の画面を見たほうがわかる 方
ひとつでも「私かも」と思ったら、それで十分です。
「私の場合はどうしたら?」は、個別相談でいっしょに
アプリでつまずくのは、あなたのせいではありません。 ボタンが小さな絵になっていて、押す前に想像しにくいだけ。できないんじゃなくて、わかりにくいだけかもしれません。
「最初の1件、どこに入れるの?」「このアイコンは何?」も、あなたの画面を見ながら、その場でいっしょに設定できますよ。全部やらなくてOK。ひとつできたら十分です。


