2026年2月16日(月)
「第1回 タイムコーディネート手帳とデジタルログ活用シェア会」を開催し、
3名の方がご参加くださいました。
・手帳派(タイムコーディネート手帳ユーザーさん/一般手帳ユーザーさん)
・デジタルは苦手だけれど、ラクになるなら試したい方
少人数だからこそ
安心して質問できる空気の中での開催となりました。
また2026年3月2日(月)にはフォロー会も開催し、
実際に2週間試した結果や、チャレンジしたからこそ出てきた質問にも回答しました。
開催のきっかけ:「見積と実績がズレる」
シェア会は、こんな声から生まれました。
・時間の見積がいつもズレる
・ログを取りたいけど続かない
・どうやって計測するのが正解かわからない
時間をはかること自体は難しくありません。
でも、続ける仕組みがないと挫折してしまう。
そこで今回は、
見積 → 実行 → 実績
この流れを、実際にデジタルログで体験しました。
当日の様子:質問が止まらない1時間
今回の特徴は、チャット欄のにぎわいでした。
・スマホアプリはありますか?
・中断はできますか?
・翌日に繰り越すときは?
・6時間の仕事が分割になったら?
・無料と有料の違いは?
・予定を入れている理由は?
ツール操作だけでなく、
「どう使えば自分に合うか」という質問も多かったのが印象的でした。
特に心に残ったお声は、
「今日のタスクを直感で決めて、1分着手でOKにするっていうのも良いですね」
完璧に管理するのではなく、まず1分。
軽く始めてみるを大事にしています。
実践内容:実際にログを取ってみる
当日は、
・睡眠時間
・日常ルーティン
・その日の1タスク
を題材に、実際に
スタート → ストップを実践。
「ゲーム感覚で楽しそう」
記録=大変 というイメージが変わる瞬間でした。
こんなお声もありました。

「デジタルでログを取ると、パソコンやスマホ時間が増えて、
逆にネットサーフィンの時間が増えそうで心配です」
実は、私も最初はそう思っていました(爆
でも実際に使ってみると、
「あ、今このタスクやってるんだった!」
と、本線に戻れる感覚があるんです。
むしろ、
・なんとなくのネットサーフィン
・夕方疲れた頃につい見てしまう動画
が減っていきました。
なぜなら〜〜〜
ネットサーフィンをするなら、
それもログに書くことになるからw
「そこまでしてやりたいわけじゃなかったな」
「ログに新たに追加も面倒」
(減らしたいことは、あえてめんどくさくするのも技の一つ)
と、自然に手放せるようになる。
ログは、自分を縛るものではなく、
自分を「今ここ」に戻してくれるものだと実感しました。
アナログとデジタルの役割
手帳(アナログ)
・理想を書ける
・感情を書ける
・立ち止まって考えられる
・価値観に気づける
デジタルログ
・事実が残る
・見積と実績が数字で見える
・平均時間が自動蓄積される
・繰り返しタスクがラクになる
どちらかではなく、
いいとこ取り。
がんばる管理ではなく、
がんばらなくても楽しくラクに回る仕組みへ
一番大切な問い:「なぜログを取るのか?」
今回、私自身が改めて感じたこと。
それは、
そもそも、なぜログを取るのか?
タイパ。
コスパ。
効率を求める言葉はたくさんあります。
でも本当に大切なのは、
メンパ(メンタルパフォーマンス)
心が整っていること。
ログは、自分を追い込むためではなく、
・思ったより頑張っている自分に気づく
・ズレを責めずに整える
・自分の気持ちを知る
・自分が心地よい1日のリズムを知る
そのためのもの。
心地よさを軸にタイムコーディネートする。
(洋服を選ぶように、時間も自分で選ぶ)
そしてそのあとに、
ツールを選ぶ。
この順番が、とても大切だと共有する時間になりました。
3月2日にはフォロー会も開催しました
3月2日にフォロー会開催しました。
実際にログを取った結果を持ち寄り、
・続いた理由
・つまづいたところ
・ラクだったこと
をシェアし、やってみたからこその質問にも回答しました!
数字よりも、「やってみた自分」を大切にする場となりました。
参加者さんの声
- 「会の中で、手を動かしてもいい、その場で作業していい、桃子さんの会。すごく嬉しいし、助かります」「その場で実践するのを桃子さんが許してくれてるのが嬉しい」
- 「今日何に時間を使っていたかっていうのがすごく明白に分かってしまうので、『今日何してたっけ』みたいな、1日何もできなかったみたいなことが本当になくなる」
- 「1分でも着手したらもうオッケーっていうので、すごい満足度が高い」
- 「ちょっとでもやると、気分が乗ってきて次のタスクも軽くなる時があった」
- 「見積もりとかも使えるんだなとか、他の方の質問を聞いて『あ、そうだった』と思い出したことが結構あって、もうちょっと色々使えるなとまた思った」
- 「(他のアプリを試したけれど)それだとタスクが出せるわけじゃなく、あくまで実績管理。やっぱりタスクシュートはタスクとしても上がってくるし、実績も測れるっていうのですごく便利だと分かった」
- 「フォロー会があることで疑問が解消されて、『もう1回やってみよう』っていう気持ちになった。3月は有料版にして1ヶ月しっかりやってみて、どっちがいいかちゃんと考えてみたい」
次回第2回は 4月27日(月)開催決定
今回のシェア会は、
ツールの使い方を学ぶ会でありながら、
それ以上に、
時間との付き合い方を整える会でした。
もしあなたが、
・見積と実績のズレにモヤモヤしている
・手帳は好きだけどログが続かない
・デジタルは苦手。でもラクになりたい
・遊ぶ時間をつくりたい
そう感じているなら、
次回のシェア会で、一緒に体験してみませんか?
遊ぶ時間は、心が整ってこそ生まれます。


