「LINEでURLを送ってもらったのに、押しても開けない…」
「申し込みページを見たいだけなのに、真っ白の画面になった…」
そんなこと、ありませんか?
LINEは毎日のように使うアプリなので、URLもついそのまま押したくなりますよね。
でも、LINEの中でURLを開くと、ページがうまく表示されなかったり、申し込み画面に進めなかったりすることがあります。
結論から言うと、LINEのURLが開けない時は「URLをコピーして、SafariやChromeで開き直す」のがいちばん試しやすい方法です。
「私、何か変なところ押した?」と思わなくて大丈夫!スマホあるある^^
LINEの中で開いた時だけ、うまく動かないこともあります。
LINEのURLが開けない時にまず確認すること
LINEのURLが開けない時は、まずURLをもう一度押してみるところから始めましょう。
電波が一時的に弱かったり、ページの読み込みに時間がかかっていたりすることがあります。
手順1:LINEで送られてきたURLをもう一度押します。
1回で開かなかった場合も、少し時間を置いてからもう一度押してみます。
手順2:画面が読み込み中のまま止まっていないか見ます。
ぐるぐるマークが出たままの場合は、少し待ってみましょう。
手順3:Wi-Fiや電波の状態を確認します。
Wi-Fiが不安定な時は、一度Wi-Fiを切ってスマホの通信で開くと表示されることがあります。
まずは「もう一度押す」「少し待つ」「電波を見る」の3つを確認してみてください。
ここで開けば、クエストクリアです。
でも、まだ開かない時は次に進みましょう。
LINEの中でURLが開けない時はブラウザで開き直す
LINEのURLが開けない時にいちばんおすすめなのは、LINEの中でがんばらず、SafariやChromeで開き直すことです。
LINEの中で開く画面は、いつものSafariやChromeとは少し違う動きをすることがあります。
そのため、申し込みフォームやログインが必要なページだと、うまく進めないことがあります。
たとえば、こんな時です。
・URLを押しても真っ白になる
・「このページを開けません」と表示される
・申し込みページに進めない
・Googleフォームがうまく表示されない
・ログイン画面から先に進まない
この場合は、URLをコピーしてブラウザで開くのがおすすめです。
LINEの中で迷子になったら、外に出る。
デジタル界の避難経路ですwww
iPhoneでLINEのURLをSafariで開く手順
iPhoneを使っている方は、Safariで開き直してみましょう。
手順1:LINEで送られてきたURLを長押しします。
URLの文字の上に指を置いて、少し長めに押します。
ポンと押すのではなく、じーっと押すイメージです。
手順2:「コピー」を押します。
表示されたメニューの中に「コピー」があれば押します。
もし「リンクをコピー」と出ていたら、それを押しても大丈夫です。
手順3:Safariを開きます。
青いコンパスのようなアイコンがSafariです。
手順4:上の検索欄を押します。
画面の上、または下にある検索欄を押します。
手順5:「ペースト」または「貼り付け」を押します。
先ほどコピーしたURLを貼り付けます。
手順6:「開く」を押します。
これで、LINEの中ではなくSafariでページを開けます。
iPhoneでLINEのURLが開けない時は、「長押しコピー → Safariに貼り付け」が基本です。
ちょっと手間ですが、ここで一気に道が開けることがあります。
冒険でいうと、隠し通路を見つけた感じです。
AndroidでLINEのURLをChromeで開く手順
Androidを使っている方は、Chromeで開き直してみましょう。
手順1:LINEで送られてきたURLを長押しします。
URLの文字を指で長めに押します。
手順2:「リンクをコピー」を押します。
表示されたメニューから「リンクをコピー」を選びます。
機種によっては「コピー」と表示されることもあります。
手順3:Chromeを開きます。
赤・黄・緑・青の丸いアイコンがChromeです。
手順4:上の検索欄を押します。
画面上部にある検索欄を押します。
手順5:コピーしたURLを貼り付けます。
検索欄を長押しして、「貼り付け」を押します。
手順6:「開く」または「検索」を押します。
これで、Chromeでページを開くことができます。
AndroidでLINEのURLが開けない時は、「リンクをコピー → Chromeに貼り付け」を試してみてください。
LINEの中で詰まったら、Chromeへ移動。
これだけで解決すること、けっこうあります。
LINEのURLを押しても反応しない時の対処法
LINEのURLを押しても何も起きない時は、URLが正しくリンクになっていない可能性があります。
たとえば、URLの前後に余計な文字が入っていたり、途中で改行されていたりすると、うまく開けないことがあります。
LINEのURLがリンクにならない時の確認手順
手順1:URLの色を確認します。
LINEでは、開けるURLは青っぽい文字で表示されることが多いです。
黒い文字のままだと、URLとして認識されていない場合があります。
手順2:URLを最初から最後までコピーします。
URLが途中で切れていないか確認しながらコピーします。
「https://」から始まっている部分を含めてコピーするのがおすすめです。
手順3:SafariやChromeに貼り付けて開きます。
コピーしたURLをブラウザの検索欄に貼り付けて、開いてみましょう。
URLが途中で切れていると、正しいページにたどり着けません。
地図の途中だけ持って冒険に出るみたいな感じです。
目的地、どこー!?ってなります。
LINEで開いたページが真っ白になる原因
LINEでURLを押したあと、画面が真っ白になることがあります。
この場合は、LINEのアプリ内ブラウザでページがうまく読み込めていない可能性があります。
ページ自体が壊れているわけではなく、LINEの中で表示すると相性が悪いだけのこともあります。
真っ白な画面になった時は、まず慌てずに戻りましょう。
そして、URLをコピーしてSafariやChromeで開き直します。
真っ白な画面になった時の確認手順
手順1:一度LINEの画面に戻ります。
左上の「×」や「戻る」を押して、LINEのトーク画面に戻ります。
手順2:もう一度URLを長押しします。
URLの文字を長押しして、コピーします。
手順3:SafariやChromeで開き直します。
ブラウザに貼り付けて、もう一度ページを開きます。
LINEで画面が真っ白になる時は、ブラウザを変えるだけで表示されることがあります。
白い画面を見ると一瞬フリーズしますよね。
でも大丈夫です。
こちらまで真っ白にならなくてOKです。
申し込みページやGoogleフォームがLINEから開けない時の対処法
講座のお申し込みやイベントの出欠確認で、LINEからURLが送られてくることがあります。
そのURLがGoogleフォームや申し込みページだった場合、LINEの中で開くとうまく動かないことがあります。
特に、Googleアカウントでのログインが必要なページは注意です。
LINEの中で開くと、いつものGoogleアカウントで開けていないことがあります。
申し込みページやGoogleフォームがLINEから開けない時は、SafariやChromeで開き直すのが安心です。
GoogleフォームがLINEから開けない時の確認手順
手順1:LINEのURLを長押ししてコピーします。
送られてきたGoogleフォームのURLをコピーします。
手順2:SafariまたはChromeを開きます。
普段使っているブラウザを開きます。
手順3:URLを貼り付けて開きます。
検索欄にURLを貼り付けて、Googleフォームを開きます。
手順4:Googleアカウントを確認します。
右上の丸いアイコンを見て、普段使っているGoogleアカウントで開いているか確認します。
Googleフォームが開けない時の詳しい確認方法は、こちらの記事にもまとめています。
Googleフォームが開けない!回答できない時はどうしたらいいの?
LINEから開けないと、「もう申し込めないのかな?」と焦りがちですが、大丈夫です。
URLをブラウザに移動するだけで進めることがあります。
まだあきらめる場面じゃないです。
回復アイテム、あります。
それでもLINEのURLが開けない時に確認すること
URLをコピーしてブラウザで開いても見られない時は、ほかの原因も確認してみましょう。
LINEのURLが開けない原因は、スマホだけでなく、送られてきたURLやページ側にあることもあります。
URLが間違っていないか確認する
手順1:URLが途中で切れていないか見ます。
URLの最後までコピーできているか確認します。
手順2:余計な文字が入っていないか確認します。
URLの前後に、句読点やカッコがくっついているとうまく開けないことがあります。
手順3:送ってくれた人に確認します。
「URLが開けなかったので、もう一度送ってもらえますか?」と聞いて大丈夫です。
ページが削除されていないか確認する
URLは正しくても、ページ自体が削除されている場合があります。
その場合は、受け取った側では直せません。
送ってくれた人に確認しましょう。
LINEアプリやスマホを再起動する
一時的にLINEやスマホの動きが重くなっていることもあります。
その場合は、LINEアプリを閉じて開き直したり、スマホを再起動したりすると改善することがあります。
何をしても開けない時は、「URLが間違っている」「ページが消えている」「相手側の設定が必要」という可能性もあります。
自分だけで抱え込まなくて大丈夫です。
デジタルの困りごとは、だいたい一人で戦うラスボスではありません。
LINEのURLが開けない時に送る確認メッセージ例
LINEのURLがどうしても開けない時は、送ってくれた人に確認してOKです。
そのまま使える文面を用意しました。
「送っていただいたURLを開こうとしたのですが、うまく表示されませんでした。お手数ですが、もう一度URLを送っていただけますか?」
申し込みページの場合は、こんな聞き方でも大丈夫です。
「申し込みページのURLを開こうとしたのですが、画面が表示されませんでした。別のURLや確認方法があれば教えてください。」
Googleフォームの場合はこちらです。
「GoogleフォームをLINEから開こうとしたのですが、うまく表示されませんでした。共有設定やURLをご確認いただけますか?」
このくらいで十分伝わります。
相手も「あ、リンク間違ってたかも!」と気づけることがあります。
聞くのは迷惑ではなく、解決への近道です。
LINEのURLが開けない時のチェックリスト
LINEのURLが開けない時は、次の順番で確認してみてください。
1. LINEのURLをもう一度押してみる
2. 少し待って、読み込み中のまま止まっていないか確認する
3. Wi-Fiや電波の状態を確認する
4. URLを長押ししてコピーする
5. SafariやChromeに貼り付けて開く
6. URLが途中で切れていないか確認する
7. Googleフォームや申し込みページはブラウザで開き直す
8. それでも無理なら、送ってくれた人に確認する
LINEのURLが開けない時は、「LINEの中でがんばらない」のが大事です。
URLをコピーして、SafariやChromeで開き直す。
まずはここから試してみてください。
デジタルは、うまくいかないと急に壁が出てきた感じがしますよね。
でも、壁だと思ったら、ただの扉だった。
そんなこともよくあります。
ひとつずつ確認して、開く場所を変えてみる。
それだけで進めることがあります。
「こんな時どうしたらいいの?」デジタルQ&A
デジタルでつまずいた時に、ひとつずつ確認できる記事をまとめています。
困った時の小さなお守りみたいに、必要なところから読んでみてくださいね。
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