「共有してもらった資料が、わたしには開けない…」
Googleの資料やカレンダーを共有してもらったのに、開けなかったり予定が見つからなかったり。そんな心細い思いをしたこと、ありませんか?
共有まわりのつまずきは、たいてい「アカウント」を確認すると解決します。
今日は「資料が開けない」「予定が見つからない」の2つを、一緒に見ていきましょう。
その1:Googleの資料が「アクセス権が必要」で開けない
共有されたドキュメントやドライブのファイルを開こうとして「アクセス権が必要です」と出るのは、多くがログインしているアカウント違いです。
- 画面右上のアイコンで今のアカウントを確認し、共有してもらったアドレスのアカウントに切り替える
- それでも開けなければ、「アクセス権をリクエスト」を押して、相手の許可を待つ
開けないのは、あなたのせいではなく「入口のアカウントが違うだけ」のことがほとんど。落ち着いて確認すれば大丈夫ですよ。
桃子
その2:招待された予定が、カレンダーに見つからない
「予定を送ったよ」と言われたのにカレンダーに見当たらないときも、つぎを確認してみてください。
- 招待が別のアカウント宛てに届いていないか(右上のアイコンでアカウントを確認)
- 招待のメールを開いて、「はい(参加)」を押すと、カレンダーに入ることがあります
- 見ている月や日が合っているか、カレンダーの表示をもう一度確認
全部やらなくて大丈夫
共有でつまずいたら、まずは「右上のアイコンで、今のアカウントを確認」。これだけで、開けない・見つからないの多くは解決します。
アカウントの確認がクセになると、共有のやりとりがぐっとスムーズになりますよ。あせらず、ひとつずつでいきましょうね。
「こんな時どうしたらいいの?」デジタルQ&A
デジタルでつまずいた時に、ひとつずつ確認できる記事をまとめています。
困った時の小さなお守りみたいに、必要なところから読んでみてくださいね。
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