デジタルの日特別企画「手帳とデジタルログ(タスクシュート)活用シェア会」開催 | 2026年10月5日(月)11:30-12:30

04 遊びながら学ぶ・ デジタル活用

「時間の見積と実績で、実際のログを取るのに苦戦…」
「タスクの見積時間と結果で、計り方のおすすめはありますか?」
「みなさん、どのように時間をはかっていますか?」

手帳とデジタルのサポートをしている中で、お客様からいただいたご質問です。
同じところで止まっている方、きっと多いはず。
そう思って、今回のシェア会を開くことにしました。

今年は、『タイムコーディネート手帳』考案者の吉武麻子さんもゲストとしてご参加くださいます。

10月5日は「デジタルの日」

10月5日は「デジタルの日」。
デジタル庁が「誰ひとり取り残さない、やさしいデジタル化」をテーマに定めた記念日です。

デジタルは、得意な人だけのものじゃない。
年に一度くらい、「ちょっと便利かも」を試してみる日があってもいいですよね。

難しいことを覚える日ではなくて、
暮らしの中で、気軽に取り入れられそうなことから。

去年のデジタルの日(テーマは「読書×Notion」)には、24名の方がご参加くださいました。
今年のテーマは「時間」です。

「なんとなく忙しい」が、いちばん疲れる

1日が終わって、
「今日、何してたんだっけ?」
と思うこと、ありませんか。

やることはやったはずなのに、手ごたえがない。
これ、時間が足りないんじゃなくて、
どこに時間を使ったかが見えていないだけだったりします。

見えていないと、減らすところも決められません。
だから毎年おなじ時期に、おなじ「時間がない」に戻ってきてしまう。

逆にいうと、1日はかってみるだけで
「あ、ここだったんだ」が見つかります。

時間を「はかる」って、実はむずかしい

ストップウォッチやタイマーでも、時間ははかれます。
でも、

・毎回記録するのが面倒
・続かない…

あるあるですよね〜

私はそこで、「タスクシュート(無料)」というデジタルツールを使っています。

ツール選びは「欲望リスト」から(笑)

時間をはかる道具(ツール)選びの条件リスト。見積・開始・終了・実績がわかる、平均時間が自動でわかる、無料でスマホでもPCでも使える、などを並べたスライド

私がツールを選ぶときに書き出したのは、こんな条件でした。

見積時間/開始時間/終了時間/実績時間(結果)がわかること
・同じタスクやルーティンなら、平均時間も知りたい(できれば自動で)
続けやすい、ゲームっぽさがあること
・毎日同じことを入力しなくていい(めんどーだからw)
・できれば無料で、スマホ/PCどちらでも気軽に使いたい

この「欲望リスト」にぴったりハマったのが、タスクシュートでした。

一番最初にログを取ったのは…

タイムコーディネート手帳に書いた理想の睡眠時間7時間と、実際のログ6時間を並べて比べたスライド

「睡眠時間の確認」です。

タイムコーディネート手帳を使っている方は、
「5つの私役割シート」に

・理想の睡眠時間
・現実の睡眠時間

を書いていると思います。

そこに、実際のログを重ねて見てみましょう。
「思ってたのと違う!」が、きっと見えてきます。

※タイムコーディネート手帳は、1日から3ヶ月,1年までの時間の使い方を見渡せる手帳です。くわしくは公式サイトをご覧ください。

5つの私、実際はどんな割合?

手帳の「5つの私役割シート」に書いた、5つの役割。
デジタルログのほうにも同じ名前をつけておくと、ひとつひとつのタスクが色分けされていきます。

タスクシュートの画面。朝ご飯・読書・メールチェック・ヨガ・掃除機がけの各タスクに「家族と過ごす私」「未来につなげる私」「働く私」「私を整える私」「暮らしを整える私」のモードが色分けで付いている
デモ画像

朝ご飯は「家族と過ごす私」。
読書は「未来につなげる私」。
ボタンを押すだけで、どの私に時間を使ったかが残っていきます。

タスクシュートのモード別実績割合の円グラフ。1週間ぶんの時間が「家族と過ごす私」「未来につなげる私」「働く私」「私を整える私」「暮らしを整える私」の5色で表示されている
自動でグラフに!デモ画像

1週間ぶんたまると、こんな円グラフになります。

「思ってたより、ここが少なかった」
「意外と、ちゃんとできてるかも」

どちらが出てきても大丈夫。
自分を責めるための記録ではなくて、
次の1週間をどう過ごすか決めるための材料です。

こんな時間も、見える化できます

幼稚園・学校のお迎え、買い出し、お仕事のタスクを、見積→実行→実績の流れで見える化するスライド

・お迎え
・習い事
・買い出し
・お仕事のタスク

見積 → 実行 → 実績

この流れをデジタルで残すことで、
「感覚」だった時間が、「事実」に変わります。

アナログとデジタルの、メリット・デメリット

分単位の時間ログを手帳に手書きするのは大変、続かないのは方法のせい、と伝えるスライド

手帳などのアナログ管理は、
全体を見通すのがとても得意

でも、
ここまで細かい時間ログを書くのは……
正直、かなり面倒です。

タスクシュートのStartとStopのボタンを押すだけで、時間が自動で記録されるしくみを説明したスライド

デジタル(タスクシュート)なら、

・スタートボタン
・ストップボタン

と、ボタンを押すだけ

タスクシュートの画面。「メルマガ下書き」のタスクを実行中で、経過時間が15分33秒と表示されている
実際の画面ボタン

自動で時間が記録され、
積み重なるとちょっと楽しくなってきます。

ゲーム感覚で続けられるのも、おすすめポイントです。

アナログ × デジタル、いいとこ取り

手帳(アナログ)は島全体の地図。1日〜3ヶ月を俯瞰でき、感情や体調、気づきも書き残せると説明したスライド

アナログ(手帳)の良いところ
・全体を見通せる(1日・1週間・1ヶ月・3ヶ月を俯瞰できる)
・感情や体調、気分も一緒に書き残せる
・「理想」と「現実」を並べて考えやすい
・立ち止まって考える時間をつくれる
・書くことで納得感・腹落ち感が生まれる
・自分の価値観や優先順位に気づきやすい

タスクシュート(デジタル)は便利なスマホ。自動化でき、見積と実績の差が数字でわかると説明したスライド

デジタル(タスクシュート)の良いところ
・自動化・仕組み化ができる
・開始/終了ボタンだけで記録できる
・見積と実績の差が数字でわかる
・平均時間が自動で蓄積される
同じタスクやルーティンを再利用できる
・記録が溜まるほど精度が上がる
・考えなくても「事実のログ」が残る

どちらか一方ではなく、
両方を使って、遊ぶ時間をつくる

そんな時間の使い方を、
このシェア会で一緒に体験してみませんか?

手帳で未来の地図を描き、デジタルで日々のログを残す。アナログ×デジタルのいいとこ取りを表したスライド

このシェア会で持ち帰れるもの

・「続く形」で、時間のログをはじめる方法
・見積と実績のズレを、感覚ではなく数字で見るコツ
・手帳とデジタル、どちらも活かす使い分け

こんな方におすすめです

・youtubeやインスタで時間が溶けていて、スマホ時間を減らしたい
・時間の見積と実績がズレがち
・手帳は好きだけど、記録/ログが続かない

・デジタルは苦手だけど、ラクになるなら試したい
・自分の時間、もっと大切にしたい
・遊ぶ時間をつくりたい


気負わず、比べず、聞いただけで終わりにしない。

毎日きっちり続けなくて大丈夫。
まずは1日だけ、はかってみる。
それで十分、はじめの一歩です。

「その場」で実際に体験してみてくださいね^^
ご参加、お待ちしています♪

今回は、ゲストもいらっしゃいます

『タイムコーディネート手帳』考案者の吉武麻子さんが、ゲストとしてご参加くださいます。

『タイムコーディネート手帳』考案者の吉武麻子さん

TIME COORDINATE株式会社 代表取締役。1981年、神奈川県生まれ。

疲弊せずに毎日を楽しみながら、仕事のパフォーマンスも上げていく「タイムコーディネート術」を考案し、のべ4000名以上に指南。

シリーズ160万部『時短・効率化の前に今さら聞けない時間の超基本』監修。企業研修やメディアでの連載執筆も。2児の母。

さきほどの「5つの私役割シート」について、
ワークショップでは聞けなかった事例もご紹介いただけるかもしれません。

主催

主催の戸井田桃子。赤い服でパソコンと手帳を広げ、机に向かってほほえんでいるプロフィール写真

遊ぶ時間をつくるiT職人
/マスタータイムコーディネーター
戸井田桃子

300種類以上のソフトにふれてきた経験から、「あなたの暮らしにはこれが合いそう」という道具選びと、プランの選び方をお伝えしています。

デジタルが苦手な方でも「ひとりじゃない」と思えるオンラインコミュニティ「あつまれ ももこの森」を主宰。単発の個別相談から、伴走型の長期サポートまで。

パソコンが苦手な方でも安心して挑戦できるよう、マンツーマンにこだわって5年。ご相談は2,700件以上、オンライン講座・イベントは87回以上、のべ495名の方にご参加いただきました(全国39都道府県と、海外10ヶ国から)。

2人の息子を育てながら、デジタルを味方にフットワーク軽く動きまわっています。

開催概要

タイムコーディネート手帳とデジタルログ(タスクシュート)の活用シェア会

日時:2026年10月5日(月)11:30〜12:30(60分)
形式:オンラインZOOM(シェア&実践) アーカイブあり/録画受講OK
金額:5,500円(税込) フォロー会付

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