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10月5日(月)11:00で締め切り、録画受講も10月11日(日)23:59で締め切りました。
たくさんのお申し込み、ありがとうございました!
\開催レポートを公開しました/
当日の様子は、こちらからご覧いただけます♪
【開催レポ】手帳とデジタルログ(タスクシュート)活用シェア会|予定とずれても「時間の研究者」でいこう
「時間の見積と実績で、実際のログを取るのに苦戦…」
「タスクの見積時間と結果で、計り方のおすすめはありますか?」
「みなさん、どのように時間をはかっていますか?」
手帳とデジタルのサポートをしている中で、お客様からいただいたご質問です。
同じところで止まっている方、きっと多いはず。
そう思って、今回のシェア会を開くことにしました。
今年は、『タイムコーディネート手帳』考案者の吉武麻子さんもゲストとしてご参加くださいます。
「見積もりって、どうやるの?」「ログが続かない…」を、その場で手を動かしながら、いっしょにほどいていく60分です!
日時:10月5日(月)11:30〜12:30 デジタルの日
場所:オンライン(Zoom)|当日参加できなくても、録画受講OK
金額:5,500円(税込)|フォロー会つき^
「なんとなく忙しい」が、いちばん疲れる
1日が終わって、
「今日、何してたんだっけ?」
と思うこと、ありませんか。
やることはやったはずなのに、手ごたえがない。
これ、時間が足りないんじゃなくて、
どこに時間を使ったかが見えていないだけだったりします。
見えていないと、減らすところも決められません。
だから毎年おなじ時期に、おなじ「時間がない」に戻ってきてしまう。
逆にいうと、1日はかってみるだけで
「あ、ここだったんだ」が見つかります。
麻子さんの本にも「まずはログ」って書いてあるんです
実はこれ、ゲストの麻子さんの本にも、ちゃんと書いてあります!
『時間デトックス』では、「やりたいけど、できていない」と感じたら、まずは1日の過ごし方を、ざっくり書き出してみるところから。
書き出した時間を、
・やる必要のあること
・やりたいこと、好きなこと
の2色で塗り分けていくと、自分がどんなバランスで時間を使っているのかが、パッと見えてきます。
しかも「家事」「仕事」のままじゃなくて、「朝ごはん」「洗濯」「メールの返信」くらいまで細かくして見ていくと……
「やらなきゃいけないことばっかり」と思っていたのに、「あれ?好きなことも、ちゃんとやれてる!」に気づけることもあるんです。
これ、めーっちゃわかる〜!!
このあと出てくる「5つの私」の円グラフは、まさにこの塗り分けを、ボタンひとつでやっちゃう方法です♪
「見積もり」が、集中力をつくる
もう1冊、麻子さんが監修された『時短、効率化の前に 今さら聞けない時間の超基本』には、「所要時間の見積もりが集中力を生む」というページがあります。
ざっくりまとめると、こんな流れです。
① やる前に「これは◯分」と見積もる
② やったら、実際にかかった時間(ログ)を残す
③ ズレた分を、次の見積もりに足しておく
これを3回くらいくり返すと、自分の「◯分」が読めるようになってくる。
さらに、「この時間で終わらせよう」と意識して動くと、集中が続くんだそう。
(はじめてやることは、見積もりの3倍くらい余裕をみておくと安心、とも!)
……で、ここで心の声。
「わかる。わかるけど、それ、毎回ぜんぶ書くの!?」(笑)
このあとデジタルで解決していきます!
※ご紹介した本:『無駄をスッキリさせて、人生の質を高める 時間デトックス』(吉武麻子 著/日本実業出版社)、『時短、効率化の前に 今さら聞けない時間の超基本』(二間瀬敏史・吉武麻子 監修/朝日新聞出版)
時間を「はかる」って、実はむずかしい
ストップウォッチやタイマーでも、時間ははかれます。
でも、
・毎回記録するのが面倒
・続かない…
あるあるですよね〜
私も、ログを手書きしてみたクチです。
……分単位で書いていくの、面倒で面倒で(笑)
私はそこで、「タスクシュート(無料)」というデジタルツールを使っています。
ツール選びは「欲望リスト」から(笑)

私がツールを選ぶときに書き出したのは、こんな条件でした。
・見積時間/開始時間/終了時間/実績時間(結果)がわかること
・同じタスクやルーティンなら、平均時間も知りたい(できれば自動で)
・続けやすい、ゲームっぽさがあること
・毎日同じことを入力しなくていい(めんどーだからw)
・できれば無料で、スマホ/PCどちらでも気軽に使いたい
この「欲望リスト」にぴったりハマったのが、タスクシュートでした。
一番最初にログを取ったのは…

「睡眠時間の確認」です。
タイムコーディネート手帳を使っている方は、
「5つの私役割シート」に
・理想の睡眠時間
・現実の睡眠時間
を書いていると思います。
そこに、実際のログを重ねて見てみましょう。
「思ってたのと違う!」が、きっと見えてきます。
※タイムコーディネート手帳は、1日から3ヶ月,1年までの時間の使い方を見渡せる手帳です。くわしくは公式サイトをご覧ください。
5つの私、実際はどんな割合?
手帳の「5つの私役割シート」に書いた、5つの役割。
デジタルログのほうにも同じ名前をつけておくと、ひとつひとつのタスクが色分けされていきます。

朝ご飯は「家族と過ごす私」。
読書は「未来につなげる私」。
ボタンを押すだけで、どの私に時間を使ったかが残っていきます。
麻子さんの本では2色で塗り分けていたところを、ここでは「5つの私」の5色で。
しかも、塗るのはタスクシュートが勝手にやってくれます♪

1週間ぶんたまると、こんな円グラフになります。
「思ってたより、ここが少なかった」
「意外と、ちゃんとできてるかも」
どちらが出てきても大丈夫。
自分を責めるための記録ではなくて、
次の1週間をどう過ごすか決めるための材料です。
こんな時間も、見える化できます

・お迎え
・習い事
・買い出し
・お仕事のタスク
見積 → 実行 → 実績
この流れをデジタルで残すことで、
「感覚」だった時間が、「事実」に変わります。
麻子さんの本にあった「見積もる → ログを残す → 次の見積もりに足す」も、まさにこの流れ。
同じことを何回かくり返すと、平均時間が自動で出てくるので、「これは◯分」が、だんだん読めるようになっていきます。
アナログとデジタルの、メリット・デメリット

手帳などのアナログ管理は、
全体を見通すのがとても得意。
でも、
ここまで細かい時間ログを書くのは……
正直、かなり面倒です。

デジタル(タスクシュート)なら、
・スタートボタン
・ストップボタン
と、ボタンを押すだけ。

自動で時間が記録され、
積み重なるとちょっと楽しくなってきます。
ゲーム感覚で続けられるのも、おすすめポイントです。
アナログ × デジタル、いいとこ取り

アナログ(手帳)の良いところ
・全体を見通せる(1日・1週間・1ヶ月・3ヶ月を俯瞰できる)
・感情や体調、気分も一緒に書き残せる
・「理想」と「現実」を並べて考えやすい
・立ち止まって考える時間をつくれる
・書くことで納得感・腹落ち感が生まれる
・自分の価値観や優先順位に気づきやすい

デジタル(タスクシュート)の良いところ
・自動化・仕組み化ができる
・開始/終了ボタンだけで記録できる
・見積と実績の差が数字でわかる
・平均時間が自動で蓄積される
・同じタスクやルーティンを再利用できる
・記録が溜まるほど精度が上がる
・考えなくても「事実のログ」が残る
どちらか一方ではなく、
両方を使って、遊ぶ時間をつくる。
そんな時間の使い方を、
このシェア会で一緒に体験してみませんか?

参加者さんの声(第1回より)
このシェア会、2月・5月に続いて、今回が3回目(ゲストは今回限定!)
第1回に参加してくださった方から、こんなお声をいただきました。
「今日何に時間を使っていたかが、すごく明白に分かってしまうので、『今日何してたっけ』みたいな、1日何もできなかったみたいなことが本当になくなる」
「1分でも着手したらもうオッケーっていうので、すごい満足度が高い」
「会の中で、手を動かしてもいい、その場で作業していい、桃子さんの会。すごく嬉しいし、助かります」
「フォロー会があることで疑問が解消されて、『もう1回やってみよう』っていう気持ちになった」
当日の様子は、第1回の開催レポにも書いています。
このシェア会で持ち帰れるもの
・「続く形」で、時間のログをはじめる方法
・見積と実績のズレを、感覚ではなく数字で見るコツ
・手帳とデジタル、どちらも活かす使い分け
当日の流れ(60分)
① 手帳とデジタルログをのぞき見(「5つの私」の円グラフ、見積と実績のズレ)
② その場で3つだけ入れて、スタート → ストップを体験
③ 麻子さんにも、ログのお話を聞いてみる
④ 質問タイム(チャットでもOK)
こんな方におすすめです
・youtubeやインスタで時間が溶けていて、スマホ時間を減らしたい
・時間の見積と実績がズレがち
・手帳は好きだけど、記録/ログが続かない
・麻子さんの本を読んで、ログや見積もりが気になっている
・デジタルは苦手だけど、ラクになるなら試したい
・自分の時間、もっと大切にしたい
・遊ぶ時間をつくりたい
お申し込みいただいた方の参加理由
すでにお申し込みいただいた方の「参加理由」を、いただいたお言葉のままご紹介します♪
「桃子さんと麻子さんのお話を聞いて、10月からのタイムコーディネートに活かしたいので」
「タイムログがなかなか取れないため」
「手帳のワークショップでタスクシュートのことを知って、使ってみましたが、いまいち使いこなせていないので、お話をききたいと思いました。」
「タイムコーディネート手帳を今年から使い始めていて、まだまだログを取ったりタスク分けしたりがうまくいかないことが多いのと、ちょっと楽しく取り組めそうだなと思ったので申し込みました。」
「ログを残す方法に興味があった」
「ログを撮り忘れてしまうため、簡便に取りたいから。
時間の使い方を俯瞰して見られるといいと思ったから。」「以前TC手帳公式のインスタライブで前回のこの会の話と、タスクシュートの話が出てきた時に、そんな素敵なツールあるのね!と触ってみましたが、一人では全く使い方が分からず断念したため、教えてもらえる機会にぜひ参加したいと思いました。」
「タスクシュートの使い方をちゃんと知って、タイムコーディネートに活かしたいから。
TC手帳×デジタル の可能性を感じているので、タスクシュートを皮切りにいろいろ知りたいです!」「タスクシュートを使ってログを取るものの、取った後のログをその後どう活かしていくのかを知りたかったから(ログを取っただけで終わってしまっているため)」
「タイムログを楽に記録できる方法がある知りたかったので。
時間をダラダラ使ってしまい、「何も出来なかった…」とがっかりするのをやめたいと思ったので。」「ログをとるのにメモ書きだとどこかにいってしまったり、案外計るのが大変だったりするので、そこを解決したいと思いました」
「忙しくやることが多いなかにタスクシュートを使って時間の見える化で改善できたらと思って!」
「・どのアプリをダウンロードすればよいか分からなかったため・使い始めるにあたり、操作を知りたかったため・手軽に、かつ精度の高いログをとりたかったため・それにより、自分が望む時間の使い方を叶えたいため」
気負わず、比べず、聞いただけで終わりにしない。
毎日きっちり続けなくて大丈夫。
まずは1日だけ、はかってみる。
それで十分、はじめの一歩です。
「その場」で実際に体験してみてくださいね^^
ご参加、お待ちしています♪
10月5日は「デジタルの日」
10月5日は「デジタルの日」。
デジタル庁が「誰ひとり取り残さない、やさしいデジタル化」をテーマに定めた記念日です。
デジタルは、得意な人だけのものじゃない。
年に一度くらい、「ちょっと便利かも」を試してみる日があってもいいですよね。
難しいことを覚える日ではなくて、
暮らしの中で、気軽に取り入れられそうなことから。
去年のデジタルの日(テーマは「読書×Notion」)には、24名の方がご参加くださいました。
今年のテーマは「時間」です。
今回は、ゲストもいらっしゃいます
『タイムコーディネート手帳』考案者の吉武麻子さんが、ゲストとしてご参加くださいます。

TIME COORDINATE株式会社 代表取締役。1981年、神奈川県生まれ。
疲弊せずに毎日を楽しみながら、仕事のパフォーマンスも上げていく「タイムコーディネート術」を考案し、のべ4000名以上に指南。
シリーズ160万部『時短・効率化の前に今さら聞けない時間の超基本』監修。企業研修やメディアでの連載執筆も。2児の母。
さきほどの「5つの私役割シート」について、
ワークショップでは聞けなかった事例もご紹介いただけるかもしれません。
主催

遊ぶ時間をつくるiT職人
/マスタータイムコーディネーター
戸井田桃子
300種類以上のソフトにふれてきた経験から、「あなたの暮らしにはこれが合いそう」という道具選びと、プランの選び方をお伝えしています。
デジタルが苦手な方でも「ひとりじゃない」と思えるオンラインコミュニティ「あつまれ ももこの森」を主宰。単発の個別相談から、伴走型の長期サポートまで。
パソコンが苦手な方でも安心して挑戦できるよう、マンツーマンにこだわって5年。ご相談は2,700件以上、オンライン講座・イベントは87回以上、のべ495名の方にご参加いただきました(全国39都道府県と、海外10ヶ国から)。
2人の息子を育てながら、デジタルを味方にフットワーク軽く動きまわっています。
よくある質問
- Qタイムコーディネート手帳や、タスクシュートを使ったことがなくても、参加できますか?
- A
はじめての方、大歓迎です!当日は、まず3つだけ一緒に入れてみるところから始めます。
- Q当日参加できなくても大丈夫ですか?
- A
大丈夫です!お申し込みのときに「録画で視聴します」を選んでいただければ、録画をお届けします。録画で受講される方も、フォロー会にご参加いただけます♪
- Q時間は、自分で手で入力するんですか?
- A
いいえ。スタートとストップのボタンを押すだけで、時間は自動で記録されます。止めたときには「2時間33分」と、計算まで済んでいます。
- Q何かするたびに、毎回ぜんぶ入力するの? 面倒じゃない?
- A
毎日やることは、一度入れておけばルーチンとして翌日も並んでいます。ここがデジタルのメリット。あとは上から順に「ポチ、ポチ」と押していくだけです。
- Q始めるの、大変ですか?
- A
正直、最初の日は、慣れないので入力作業が大変です。でも翌日はルーチンが入ってる。初日を越えると、ぐっとラクに。シェア会では、まず3つだけ一緒に入れてみます。
- Q何日くらい続ければいいですか?
- A
まずは1日の中の3つで大丈夫。一度はかってみるだけで「あれ?ここで何してたんだっけ」が見つかります。
- Q1週間の時間の使い方も見られますか?
- A
見られます。あとから見返したり、「5つの私」ごとの円グラフも作れます。同じことを何度かやると「これはだいたい15分」と平均も出てきます。
- Qスマホを見すぎちゃう時間も分かりますか?
- A
「スマホを見る」「インスタを見る」も項目に入れておくと、ちゃんと記録に残ります。……わざわざ入れたくないので、自然と減っていくのがおもしろいところ(笑)。見ちゃっていても「あ、これやるんだった!ずれてる」と早めに気づいて本来やりたかったことにもどるのが日に日に早くなります。
- Q手帳はいらなくなりますか?
- A
手帳もいります!
手帳は「3ヶ月、1ヶ月、今週と未来を見通す、俯瞰して全体像を把握するのが得意」。
デジタルは「今に集中して実際に行動に移したり、記録したりするのが得意」。
手帳、デジタル、それぞれいいとこ取りです。
開催概要
タイムコーディネート手帳とデジタルログ(タスクシュート)の活用シェア会
日時:2026年10月5日(月)11:30〜12:30(60分)
形式:オンラインZOOM(シェア&実践) アーカイブあり/録画受講OK
金額:5,500円(税込) フォロー会付


